フリーランスのリスク対策

リスク対策にもいろいろありますが、フリーランスの場合、何が必要か考えてみました。

安定収入

フリーランスとして存在できるか、できないかのポイントは収入の有無です。

安定収入を確保する事が大命題となります。

確保の仕方としては

①レギュラーワークの受注

これは月単位のレギュラーワーク、シーズン単位のレギュラーワークなどがあります。
年間で12本とか4本と計算できる仕事の受注です。

これがとれると12本×@で年間の売上が計算できます。

フリーランスになると分かりますが、サラリーマンとちがって収入を年間で事前に予測することが難しくなります。

だからこそ、レギュラーワークが1本あるか、ないかはフリーランスにとって気分的にも活動する上でも大きな違いがでてきます。

②数をこなす

レギュラーワークがない場合、さしあたって「数をこなす」ことになります。

もちろん、嫌な仕事は断っても構いませんが、実際にやってみないといい仕事か悪い仕事かは分かりません。

特にフリーランスのスタート時は経験を積む上でも数をこなすことをおすすめします。

また、仕事によって納期や支払いサイトの長さがバラバラなので安定した収入を確保するという意味でも数をこなすことは有効です。

数をこなしていけば上積みする形で月々の収入を平均化することも可能です。

また、数をこなすことでレギュラーワークと巡り会う確率も高まります。

分散化

数をこなして、レギュラーワークもできたら、分散化をこころがけましょう。

クライアント1つから大量に発注を受けたり、そこだけからレギュラーワークを受けていると、万が一、クライアントがその事業から撤退でもしたら大変なことになります。

余裕がでてきたら、違うタイプの仕事などを受け、新たに仕事の柱を作り、分散化を図りましょう。

自己投資

フリーランスは生き残るためにつねに進化し、新しい技術を身につけなければなりません。

じぶんへの先行投資をつねに行うように心がけましょう。

まとめ

  • フリーランスのリスク対策は「安定収入」「分散化」「自己投資」の3つ
  • できればレギュラーワークを確保し、年間の収入がある程度読めるようにする
  • また、数をこなして収入の平均化を図るなども有効

Huluで映画・ドラマを楽しむメリット、使いこなすコツ

安くて使いやすいからとHuluを導入してから半年がたちました。

おおむね満足です。

Huluのおかげで映画やドラマを楽しむぼくの映像ライフが変ったという気がします。

そのあたりのことを、Huluのメリットとデメリットとしてまとめておきます。

Huluとは

このページにアクセスしている人はもうお分かりだと思いますが、一応、Huluについて説明しておきます。

 Hulu(フールー)はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠地を置く動画配信サービス。(略)2011年8月31日に日本国内向けのサービスを開始しました。
 映画、テレビ、キッズなどのジャンルがあり、パソコン、タブレット、スマートフォンなどで試聴できます。

Huluのメリット

 

月額933円(税抜)

月に一定量の映画やドラマを視聴する人でこれまで月平均のレンタル料が933円以上の人は加入をすすめます。

延滞金なし

レンタルしたけど返却し忘れて延滞金をがっぽり取られる、そんな無駄や心配から解放されます。

視聴期限なし

iTunesなどだでレンタルした場合、1ヶ月以内に視聴しなければなりません。
なおかつ、視聴し始めたら48時間以内に見終わらなければなりません。
その点、Huluはこのような試聴期限がなく、いつでも視聴できます。

別途課金なし

動画サービスの中には低価格をうたっているものもありますが、一部の映画やドラマは別途料金(PPV)がかかる場合があります。そういった場合、なんかダマされた感じがします。(←個人の感想です)
Huleは月額933円(税抜)で一律試聴できます。気分的には大変スッキリします。

タイトルがそこそこある(特に海外ドラマが充実)

タイトルの多さではHuluよりもU-NEXTの方が上です。しかし、海外ドラマにかぎるとHuluの方が充実しています。(2015年7月現在)

画質が良い

HuluはU-NEXTやdTVよりも画質が良好です。スマホで見る分には低画質でも問題有りませんが、パソコンよりも大きなモニターで試聴する時は厳しいです。

Huluを使いこなすコツ

本当に見たい作品と巡り会うまで“お試し試聴”ができる

定額で見放題なので、ちょっと見て「つまらない」「自分には合わない」と思ったら次の作品にチェンジできます。

つまり、スーパーの試食やamazonの「なかみ!検索」「無料サンプル」のような感覚で映画や海外ドラマを“お試し試聴”することができます。

もう、面白いと思ってレンタルしたけどガッカリ!でも、もったいないから最後まで見るというムダが省けます。

ボリュームのあるシリーズ作品を一気に見ることができる

例えば、「ブレイキング・バッド」という海外ドラマは64エピソード、「X-ファイル」なら74エピソードを試聴できます。

レンタルショップに借りに行けば、1巻(2エピソード入り)で100円としても3000円くらいかかりますがHuluなら1ヶ月定額933円です。

ボリュームのあるシリーズ作品を見るだけでも十分もとはとりかえせます。

Huluなら体力と時間が許せば64エピソードでも74エピソードでも一気に見る事ができます。

映像を楽しむライフスタイルを空間から解放してくれる

Huluはパソコンのほか、アプリをタブレットやスマートフォンにダウンロードすることで、どのデバイスでも再生停止した箇所から再生することができます。

例えば、パソコンで見ていた映画を一旦停止、リビングに行き、タブレットに予めダウンロードした「Hulu」アプリを立ち上げてパソコンで停止した箇所から映画を再生、その後、疲れてきたのでタブレットの映画を停止、歯を磨いてからベッドに入りスマートフォンで続きを見る…というようなパソコンやタブレットにとらわれないシームレスな試聴ができます。

これを実際にやってみると映画やドラマなどの映像を本を読むような感覚で楽しめます。

昔なら映画館、ちょっと前ならモニターの置いてある部屋というように映像を楽しむライフスタイルは場所に縛られていましたが、Huluはデバイスを使い分ける事でそういった空間から解放してくれます。

まとめ

  • Hulu(フールー)は動画配信サービス 映画、テレビ、キッズなどのジャンルがあり、パソコン、タブレット、スマートフォンなどで試聴可能
  • 月額933円(税抜)、延滞金なし、視聴期限なし、個別課金なし
  • タイトルはそこそこある。(ダントツにある訳ではない)海外ドラマは充実している。画質はよい
  • お試し感覚で試聴できる。ボリュームあるシリーズ作品の試聴に向いている

「特捜部Q」電子書籍(kindle)で一気読みしたいミステリー小説

今日は、デンマーク発のミステリー小説「特捜部Q」シリーズのまとめ。

Q-lineup

すでに5巻が発売されています。(画像、左から順番に)

  1. 特捜部Q―檻の中の女― 
  2. 特捜部Q―キジ殺し―
  3. 特捜部Q―Pからのメッセージ―
  4. 特捜部Q―カルテ番号64―
  5. 特捜部Q―知りすぎたマルコ―

書籍は1→5の順番で発売されましたが、電子書籍化はなぜか1→3、5→4の順番。

先日、ぼくは「カルテ番号64」を読了、シリーズ全巻を電子書籍で読みました。

全巻、電子書籍で読了!というのは生まれて初めてです。

第1巻にあたる「檻の中の女」を読み始めた頃は、まだ、電子書籍に苦手意識がありました。

そんな苦手意識を払拭してくれたのは読み出したら止まらない「特捜部Q」の面白さ。

「特捜部Q」は各巻、それなりに厚さがあります。

でも、電子書籍なら気になりません。

また、電子書籍ならシリーズ全巻をいつも持ち歩けます。

紙の本ではちょっと無理ですよね。

さて、「特捜部Q」ですが、サクっと紹介すると北欧ミステリの人気シリーズです。

『ドラゴン・タトゥーの女」の大ヒット以来、北欧ミステリーが注目され、そんなトレンドの中で登場したのが「特捜部Q」です。

今や、日本を含む世界各国でも売れているミステリー小説です。

ちなみに作者はユッシ・エーズラ・オールスン

では、登場人物から面白さの核心まで「特捜部Q」のまとめます!

「特捜部Q」の登場人物

カール・マーク

デンマーク人。不名誉な事件により第一線の捜査から外された暴走刑事。未解決の重大事件を専門に扱う「特捜部Q」の担当となる。部下は1人(のちに2人)。

アサド

1人目の部下は変人のシリア人。車を運転させるとめちゃくちゃ。デンマーク語は下手くそ。文法的に怪しい。飲んだら下痢をするようなコーヒーやお茶でもてなしてくれる。過去は謎に包まれ、上司のカールですらアサドの経歴を知らない。

ローセ

2人目の部下はパンクなデンマーク・レディ。2巻から登場する。反抗的な態度でカールを悩ませる。主にデスクワーク担当。意外に調査能力は高く未解決事件の手がかりと掴んで来る。

オフィス

コペンハーゲン署の窓もない地下室。

特捜部Q設立の事情

政治的な配慮と予算取りという理由で設立された部署。本来、誰も行きたくないお飾りのようなセクションだった。事情があって第一線から外されたカールが厄払いされるように担当者に任命される。

彼らが真相解明に挑むのは?

  1. 自殺と片付けられていた女性議員失踪事件(檻の中の女)
  2. 有力者たちが学生時代に関わった殺人事件(キジ殺し)
  3. 罪もない子供たちを狙った誘拐事件(Pからのメッセージ)
  4. 20年以上前に無関係な5人が同時期に失踪した事件(カルテ番号64)
  5. 外務官僚の失踪事件(知りすぎたマルコ)

「特捜部Q」ならではの面白さ

  • 捜査陣(カール、アサド、ローセ)たちのユーモラスな章と犯人/被害者が描かれるシリアスな章が交互に描かれる
  • それらの章が過去と現在を行き来しながら物語が進行する
  • 主人公たちはもちろん、犯人、被害者も丁寧に描かれ、主役・悪役に関わらずキャラクターが立っている
  • ページ数は多いが構成力があり、中だるみなく一気に読める

まとめ

  • 電子書籍とページ数のある小説は相性がいい
  • シリーズ小説も電子書籍なら全巻持ち歩ける
  • 「特捜部Q」シリーズは面白い!

noteはクリエイターと読者をつなぐWEBサービス!公開して販売もできる

本日、偶然、noteというWEBサービスを発見しました。

note ――つくる、つながる、とどける。
https://note.mu/

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。
つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。

・新作を発表して読者やファンと交流する。
・とびっきりの自信作のノートを売る。
・あこがれのクリエイターのノートを買う。

クリエイターとファンの、まったくあたらしい交流のかたちをお楽しみいただければ幸いです。

ということです。

去年できたみたいです。

ぼくはしりませんでした。

今月初め(7月6日)、NHK『クローズアップ現代』でも紹介されたので知っている人は多いかもしれません。

面白そうなのでnoteを除いてみました。

noteに登録してみる

noteにアクセスするとこんな画面が現れます。

スクリーンショット 2015-07-28 11.00.42
下にスクロールスするとnoteを「つくる」「つなげる」「とどける」の紹介があります。

スクリーンショット 2015-07-28 11.00.57スクリーンショット 2015-07-28 11.01.13

スクリーンショット 2015-07-28 11.01.32
さて、登録してみましょう。

メールアドレス、パスワード、note用のIDを入力するだけです。
スクリーンショット 2015-07-28 13.26.26

 

「登録する」のボタンをクリックするとメールで確認のやりとりがあります。

確認が終わるとnoteの画面が表示されます。

シンプルでかわいいデザイン!

最初に現れるページはFacebookのタイムラインみたいな感じですね。

スクリーンショット 2015-07-28 13.27.56

主な機能はトーク、イメージ、テキスト、サウンド、ムービーなど。

お喋りしたい人、カメラマン、作家、ミュージシャン、映像作家など、クリエイターもそうでない人も楽しめます!

スクリーンショット 2015-07-28 13.34.55上の図、いちばん左端にあるトークはTwitterみたいな機能。140文字です。

「今なにしている」欄にメッセージを書き込み投稿すると、このタイムラインに表示されます。

操作はすべて直感的に行えます。

テキストに挑戦してみる

テキスト

テキストのアイコンをクリックします。

ノートタイトル、ノート本文を書込む画面が表示されます。(以下、真っ白に見えますが…)

スクリーンショット 2015-07-28 13.43.51

 

 

 

ためしに【note日記】を作りました。

スクリーンショット 2015-07-28 13.50.59本文中は、文字を太くしたり、センター合わせにしたり、リンクを貼ったりできます。

作品を公開するだけでなく、有料で販売もできる

画面右上の「公開設定」をクリックすると以下の画面が表示されます。

スクリーンショット 2015-07-28 13.54.38

公開する際、販売設定が選べます。無料または有料で公開できます。今回の日記はもちろん無料です。

ハッシュタグもつけられます。

有料で公開できるという事は自分のコンテンツを販売できるという事です。

しかも手軽に!いいですね。

【note日記】https://note.mu/kansukekinoshita

ブログを中心に据えて複数のSNSを展開していくとき、
FacebookやTwitteerに加えて、このnoteも活用すると面白いと思います。

まとめ

  • noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービス
  • シンプルでかわいいデザイン!すべて直感的に操作できる
  • トークはTwitterのような機能。テキストはメッセージを公開できる。その他、イラスト、ムービー、サウンドも公開
  • 公開は無料・有料が選べる。有料なら自分のコンテンツを手軽に販売できる
  • ブログを中心に据えて複数のSNSを展開していくとき、FacebookやTwitteerに加えて、このnoteも活用すると面白そう

 

 

ブログの記事を書くモチベーションを高める方法

ブログを毎日更新すると1年間でどのくらいの分量の記事が書けるか計算してみました。

1年間のブログ記事=分厚い文庫本

1日に記事を1本書くと、365日で365本の記事が配信されます。

仮に1記事を1000文字とすると、365本×1000文字=365000文字です。

文庫本1ページの文字数は出版社によってマチマチですが、だいたい600〜700文字くらい。

仮に1ページ600文字とすると1年間、毎日書き続けたブログの文字数は

365000 ÷ 600 = 約608 となり

文庫本600ページくらいに相当します。

文庫本600ページはかなり分厚いタイプです。

これがブログの記事の集合体ではなく小説ならば「大作」と呼ぶにふさわしいボリュームでしょう。

こうやって年間で書き上がる記事の総量を文庫本の小説に置き換えて考えると、

ブログの記事を毎日コツコツ書き溜めていくと結構な量になることが分かります。

ブログの記事=ブロガーの資産

でも、毎日記事を書いていると、短めの文章で書いた記事を配信している印象が強く、1年間で厚めの文庫本と同じくらいになるというイメージがありません。

どちらかというと、短編をせっせと書いて、今日も1本書けた!やったー、終わったーという気分です。(←ぼくの場合)

そこで、こんなイメージトレーニングをすることにしました。

  1. 毎日記事を書いて1年後に365本以上の記事がたまっている。
  2. それらの記事を加筆・修正したり、再編集したり、テーマ別にセレクトしたりして、1冊の本にする。
  3. その本にタイトルをつけてみる。
  4. 完成した本を手にしている自分を想像してみる。

こういったイメージトレーニングをすると、1年間で厚めの文庫本と同じ情報量になるというイメージを持つ事ができます。

数量のある記事はブロガーにとって「資産」といえるでしょう。

それをどう有効活用していくかという新しい発想が可能になります。

その1つが書籍化ですが、本以外でもいろいろは可能性がありそうです。

資産(=ブログの記事)の有効活用をいろいろイメージするのも楽しいと思います。

そうやって考えを膨らませていくことで、記事を書くモチベーションを高める事ができると思います。

もちろん、ぼくの場合は、ブログ開設1周年記念は、まだまだ先の話ですが、その日をめざして今日も、また、1本記事を書いてしまいました。

まとめ

  • ブログを毎日更新すると1年後に文庫本600ページくらい情報量になる
  • ブログの記事をまとめて本にするイメージトレーニングにより記事を書くモチベーションを高める
  • 数量のある記事はブロガーにとって「資産」。将来の資産の有効活用を考えよう。

『人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術』(かん吉 著)

立花岳志さんのコンサルを受けた時に教えて貰ったのが、わかったブログのかん吉さんが書かれた電子書籍『人気ブログの作り方』です。

ブログを始めたばかりの人、これから始める人など、ブログのビギナーには役立つ情報がいっぱいです!

サブタイトルに『5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術』とあります。

さぁ、45万PVをめざして『人気ブログの作り方』を読んでみましょう。

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ブログのタイトルについて

  • 「人生すべてネタ」を実践できるブログ名を(ロケーション550)
  • ブログタイトルは、インスピレーションで決めればよい(ロケーション550)
  • 最大公約数的な言葉を見つけることができれば、これからの人生で見たり聞いたり体験したことは、すべてブログで紹介することができます。つまり「人生すべてネタ」にできるのです。自分の人生のスローガン的なものをブログタイトルにするのが、一番しっくりくると思います.。

と、ブログのタイトルについて『人気ブログの作り方』に書いてあります。

例えば、当ブログ「未来を楽しもう。FutureLife-Hack」も、テーマを絞りつつ、最後はインスピレーションで決めたタイトルです。

ブログのタイトルを考えるのは楽しい作業であると同時に、いろいろな候補が浮かび、頭を悩ます作業でもありました。

ぼく自身の経験からも、ビギナーの人がブログ名を考える時、「人生のすべてをネタにできるブログ名にしょう」と思いつくことはなかなかありません。

そういったことができるのは先輩ブロガーの意見やアドバイスをを聞く事ができる人だけだろうと思います。

そういう意味で本書はブログビギナーの人にブログタイトルの付け方の指針を示してくれます。

※(ロケーション550)のような(ロケーション数字)はKindle上でのページ数です。
Kindleの「位置」検索機能で数字を入力するとそのページにビュンと飛んで行きます。

記事のタイトルについて

『人気ブログの作り方』では、ソーシャルメディアを使って短期間でファンを作ろう!といったことが書かれています。

これはかなり重要な話ですが、正真正銘のブログビギナーにとっては、まだ、ちょっと先の話です。

ブログビギナーが聞きたいことは、もう少し手前のレベルにあります。

例えば、記事タイトルはどうやって書けばいいの?ということです。

『人気ブログの作り方』では、記事タイトルはこうやって書いた方がいいという具体的な例が紹介されています。

これらはすぐに使えるテクニックなのでとても役立ちます。

以下は「記事タイトルのつけ方」例の抜粋です。

  • 人々が読んでくれるタイトル = ツイッター上でリツイートされやすいタイトル(ロケーション230)
  • 「あなたの~」からはじめる(ロケーション259)
  • 数字を入れる(ロケーション266)
  • タイトルの最後を「~の方法」「~の理由」にする(ロケーション266)
  • 記事を読んだ後に得られる、快適で素晴らしい生活を想像しながら考える(ロケーション244)

確かに、よく読まれる記事タイトルには上記のようなパターンを良く見かけます。

いずれの例も文章表現をちょっと変えるだけなのでどなたでも応用できます。

PVアップについて

立花岳志さんもよくいわれますが「更新頻度」が大切というのは成功したブロガーの共通項です。

『人気ブログの作り方』でも

  • ブログのPV数を増やしたいのであれば、更新頻度を増やすことが有効です。(ロケーション952)
    クオリティを維持しつつ、更新回数を増やせるネタが確保できれば、チャレンジしてみましょう(ロケーション254)

と書いてあります。また、

  • 重力圏を飛び出して宇宙に飛び出るには、大きな脱出速度が必要(ロケーション976)

ということです。

ワンラクン上のPVへのステップアップは、なんとなく出来ちゃった!というのではなく、

それなりのパワーとアイデアとタイミングが必要なようです。

そういうのって突然来るのだと思います。

慌てないためにも、あらかじめ来たらどうする?というのをシミュレーションをしておくとよいでしょう。

まとめ

  • 『人気ブログの作り方』はブログタイトル、記事タイトル、PVアップ、etc.についてブログビギナーなら知りたい事が書いてある。
  • ワンランクアップ上へのPVアップには重力圏を飛び出して宇宙に飛び出るには、大きな脱出速度が必要

ブログはやっています。でも、SNSはまだなの。という人に

ブログを始めて1ヶ月半ちょっと。

SNS歴もほぼ同じ。

ブログには少しずつ慣れてきたけどSNSはまだほとんど手をつけていない状態です。

個人情報発信の核となるのはブログだと思っていますが、
個人でも企業でも情報を発信していくにはSNSを避けて通れない時代だと思っています。

企業のSNS 展開例

まず、企業とSNS をについて調べてみました。

ローソンは20個以上のSNSを駆使しているという記事がありました。

以下、ローソンが展開しているSNSです。

SNSって20個以上あるんですね。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • YouTube
  • Google+
  • Pinterest
  • KAKAO TALk
  • ニコニコ動画
  • NAVERまとめ
  • Tumblr
  • pixiv
  • mobage
  • GREE
  • USTREAM
  • foursquare
  • Vine
  • Instagram
  • ミイル
  • cameran
  • SNAPEEEの
  • オリジナルコミュニティ「謎のローソン部」

聞いた事のないSNSもあります。(皆さんは知ってました?)

ちなみに、ローソンの数の多さは例外的です。

多くの企業はFacebook、Twitter、LINE、YouTubeの4つを展開しています。

個人のSNS利用実態をみると

次は、個人とSNSについて見てみましょう。

スマートフォンの普及率は59%といわれています。

そのスマートフォンからの利用率が10%を超えているサービスは、LINE、Facebook、Twitter、Google+、Instagramの5つ。

個人が情報発信をする場合、この5つから自分にあったものをいくつか利用する事になるでしょう。

ちなみに、20代以下で最も人気があるのがLINE、50代以上はLINEやTwitterをおさえてFacebookの利用者が増えます。

世代によってもSNSの傾向が変わるので、そのあたりも考慮して利用するといいでしょう。

※個人に関する情報は「スマホ利用者の92%がSNSを利用–ニールセン動向調査」を参考にしています。

これからSNSの連携を考えているSNSビギナーは何をすればいいか?

これからブログとSNSの連携を計画している人(←僕のことです)の場合、

まずは王道のFacebook とTwitter あたりから手をつけるといいでしょう。

僕の場合、Facebook はブログスタートと同じ時期に開設してありますが、友達は少ない状態です。

これからはFacebook に慣れるため、まず、ブログの更新のお知らせを投稿してきます。

友達はリアルでお会いした方を中心にコツコツと増やしていきます。

Twitterもアカウントを作りました。

まだ、手つかずの状態です。これから少しずつつぶやいていきます。

ブログとFacebookは連動させて毎日更新していきます。

SNSの習慣化→生活の一部に

ブログもそうですが目的を持って毎日やり続けていると、習慣となり、やがてそれが生活の一部になります。

一部になるとは外部にあったものが内部に最適化されるということなので大きな前進といえます。

SNSビギナーは、まず、習慣化→生活の一部化というレベルをめざします。

まとめ

  • 個人でも企業でも情報を発信していくにはSNSを避けて通れない
  • ローソンは20個以上のSNSを駆使している
  • SNSビギナーはFacebook とTwitter あたりから手をつけることにしよう
  • 目的を持って毎日やり続けてることで、SNSが生活の一部になることをめざす

油井さんの国際宇宙ステーションをWEBで追跡して肉眼で目撃

日本人宇宙飛行士・油井亀美也さんが宇宙からツイートして話題になりました。

宇宙から地上にいる人たちにSNSでメッセージを送れるなんて、少し前ならSF映画の設定です。

宇宙と地上の距離が少し短くなった気がしました。

たまには夜空を見上げて宇宙を感じてみたいけど、そんな時間もないし、都会では星も見えないし…とあきらめないで、身近なITを使って「宇宙」を身近に感じる方法を考えてみました。

USTREAMで、油井さんが搭乗している
国際宇宙ステーション(ISS)の位置とライブ映像を公開中!

いちばん最初に考えたのは油井さんが今、宇宙のどのあたりにいるのだろう?という疑問でした。

国際宇宙ステーションの“現在地”を知る事はできるのでしょうか?

調べてみると、2015年04月17日に配信された以下の記事を見つけました。

油井さんと…!? スマホで宇宙体験etc

実は、地球にいながらリアルタイムでISSから地球を眺めることができる。なんと、NASA(米航空宇宙局)はUstreamの2つのチャンネルで、ISSに設置された定点カメラの映像をライブ配信しているのだ。一方のチャンネルは地球を真下に見下ろし、もう一方のチャンネルはISS越しに地球を写し込んでいる。

(Web R25より一部抜粋して引用しています)

ピッタリのやつがありました。記事を全文読むのももどかしく「USTREAM  ISS」でググる!

国際宇宙ステーションからライブ配信している「USTREAM:Live-Iss-Stream」というページがヒット!

このサイトには2つ画像があり、上の画像は大陸の上を飛ぶISSの位置を確認できます。

スクリーンショット 2015-07-24 19.13.45眺めていると国際宇宙ステーションのアイコンが少しずつ移動します。

地球を90分で一周するらしいです。

アイコンを見ているとその速さを実感することができます。

下の動画はISSに取り付けられたカメラが捉えたライブ映像のスクリーンショットです。

実際はライブ映像なので光の加減など、映像が刻一刻と変化していきます。

スクリーンショット 2015-07-24 19.14.55昼間は明るく、夜は真っ暗になります。

ぼくはちょうど夜に突入するシーンを見ました。

こんなライブ映像をMacBook Airで見る事ができるなんて想像もしていませんでした。

あっ!あの辺に油井さんが飛んでいるんだ!と
国際宇宙ステーション(ISS)の位置が分かるサイト

ToriSat – 国際宇宙ステーションを見よう」というサイトでは肉眼で国際宇宙ステーション(ISS)を見ようというサイトです。

運と根気とこのサイトがあれば、どうやら国際宇宙ステーションは自分の目で確認できるようです。

このサイトでは国際宇宙ステーションの目撃をシミュレーションできます!

使い方は以下の通りです。

1 サイトの真ん中にある「1ヶ月以内の観測しやすい接近情報」という表の黄色い★の行をクリックします。(グレーの★の行は観測できない日です。)
スクリーンショット 2015-07-24 21.44.042 サイトの上段、右にある地図をみてください(画像は、以下を参照)。地図の上に“国際宇宙ステーションの軌道「広域」「詳細」”とありますその「詳細」をクリックします。すると、日本地図上に表示され、黄色いラインで国際宇宙ステーション(ISS)の軌道が表示されます。

スクリーンショット 2015-07-24 21.44.34 3 今度はサイトの上段、左の大きめの地図に注目してください。下にある▶の再生ボタンを押します。するとストリートビューの上に国際宇宙ステーションのアイコンが表示され、その位置でどの方向からどの方角に国際宇宙ステーションが移動して見えるかシミュレーションしてくれます。

スクリーンショット 2015-07-24 21.47.05

スマートフォンで国際宇宙ステーション(ISS)を
見たい人にはアプリもあります。ただし、有料!

「ToriSat – 国際宇宙ステーションを見よう」というアプリ(iPhone/Andoroid)もあります。

上記サイトと同じような事を、スマホで撮影した風景の画像上で確認できるようです。

2015-07-24 21.50.41こちらは有料なので試していません。(※上記サイトは無料です。)

宇宙を高速で移動している国際宇宙ステーションから地球を見る事ができたり、地球から宇宙にある国際宇宙ステーションを見る事が出来たり、宇宙をたっぷり感じる事ができます。

運が良ければ、油井さんの国際宇宙ステーションをWEB(やスマホ)で追跡して肉眼で目撃することができるかもしれませんね。

まとめ

  • 日本人宇宙飛行士・油井亀美也さんの宇宙からのツイートが話題に!
  • USTREAMで油井さんが搭乗している国際宇宙ステーション(ISS)の位置とライブ映像を公開
  • 国際宇宙ステーション(ISS)の位置が分かるサイト(無料)とアプリ(有料)もある
  • 身近なアプリやサイトで宇宙と地球の間が縮まった気分が楽しめる
  • 運が良ければ国際宇宙ステーションを肉眼で目撃する事も不可能ではない!?

立花岳志さんのコンサルティングを受け、PVアップについて教わる

立花岳志さんのコンサルティングを受けました。
8月8日開催の「プロブロガーが教える! アクセス10倍アップ ブログ&SNS講座 」に訳あって参加できないので一足早くPVアップのコツを教わりに行ってきました。

今回はPVアップをテーマに、コンサルティングはどんな感じで行われるのか、コンサルティングならではの良さとは?について書いてみました。

スタートしたばかりのブログのPVをいかに伸ばすか?

コンサルティングを行う場所は立花さんのオフィス。

イスに座るとテーブルまでかわいい猫が挨拶に来てくれます。「おまえ、だれニャ〜」

cat

今回はこのブログ(http://futurelife-hack.com)を見ながら、立花さんからアドバイスを頂きました。

ちなみに、グーグルアナリティクスとグーグルサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の設定は事前に済ませてありました。

そもそも、このブログは

  • スタートから日が浅いこと。(1ヶ月半くらい)
  • SNSの利用もブログと同じタイミングで始めたこと。(友だちも少ない)

という状況です。

「ブログへの流入はSNSと検索があります。」と立花さん。

でも、このブログはFacebookの友だちが少ないのと、まだ、ツイッターをやっていないので、まずは、検索による流入をめざしましょうということになりました。

検索による流入をめざす、それには検索されやすいタイトルにすべし、とのこと。

検索されやすいタイトルとは?

例えば、当ブログの記事「ブロガーも、プランナーもビンビン伝わって来る『明日のプランニング』」を例にとり、PVアップのための具体的な方法を教えて貰いました。

ここでは、

  • 本のタイトルを前に持って来る
  • 著者名をいれる

というアドバイスをいただきました。

こんな感じにしました。

「『明日のプランニング』佐藤尚之著、ブロガーにもオススメ!」

早速、変更です。以下は変更前と後の記事タイトルです。

henko-mae-ato

SNSに関しては地道にコツコツ増やしていくことにしました。

この他、こちらが知りたい事をベースに、

  • 記事テーマの選び方
  • ツイッターの効果的な使い方
  • Facebookとブログの連動のさせ方
  • 電子書籍出版について

など、様々な角度からアドバイスを頂きました。

良い刺激を貰った90分のコンサルティング!

次の目標(ビジョン)を得ることができました。

まとめ

  • コンサルティングの良いところは、1対1なので具体的なアドバイスが貰えること。
  • それから、こちらから「ココを教えて」とオーダーできるので知りたい事を短時間で効率よく教えて貰える。
  • プロブロガーである立花さんの経験や、今、考えていることなど貴重なお話が伺える。
  • そして、このブログはどこをめざすべきか、次の目標(ビジョン)が見えてきました。

政治とITの関係、アメリカと日本を比較してみた

FAST COMPANY7月/8月合併号の特集記事「オバマとギークたち」(英文)をもっとしっかり読んでみようと思っています。

いきなり英語を日本語に翻訳する作業に入るのではなく、少し調べものをすることにしました。

間違ったイメージ、先入観、知識を前提に翻訳してもうまくいかないと思ったからです。

ちなみに、FAST COMPANYは先日参加した読書会で読んだ雑誌です。

FAST COMPANYとは
 世界的にイノベーティブな企業やクリエイターなどをいち早く取り上げる、今。アメリカで最もエクセレントな雑誌。
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特集記事「オバマとギークたち」とは
 オバマ大統領がグーグルやフェイスブックのITの専門家たちをスカウトして専門チームを編成して政治に取組む姿をレポート&インタビューで紹介する特集

アメリカのような政治の世界でITの積極的な導入は日本でも起こるか?

勉強会では特集記事「オバマとギークたち」に書かれていることを日本にあてはめたらどうなるだろう?という意見が出ました。

つまり、オバマ大統領のようにITを積極的に導入して変革を進めるという政治スタイルが日本でも可能か?ということです。

「アメリカと違って日本では難しいのでは?」というのが参加者たちの思うところでした。

個人的に、インターネットはアメリカの方が進んでいて、日本は遅れているのではないか?という印象を持っていました。

そこで日本と、アメリカ、世界のネット事情を調べてみました。

世界のインターネット普及率

これは2013年のデータです。

  1. アイスランド
  2. ノルウェー
  3. スウェーデン
  4. デンマーク
  5. アンドラ
  6. オランダ
  7. リヒテンシュタイン
  8. ルクセンブルグ
  9. フィンランド
  10. モナコ
  11. バーレーン
  12. イギリス
  13. アラブ首長国連邦
  14. ニウエ
  15. スイス
  16. 日本
  17. カナダ
  18. カタール
  19. 韓国
  20. アメリカ

なんと!日本は16位、アメリカは20位です。

アメリカがベスト3くらいに入るかと思っていました。

国土が広いから普及させづらいのかもしれませんが…。

日本よりもアメリカの方が進んでいる…とは一概に言い切れないようです。

インターネット利用者数

インターネット利用者数となると、さすがアメリカ!

第2位に輝きました。

1位は中国。

人口の多さにモノをいわせての1位と2位ですね。

そう思うと日本が第3位に入っているのは健闘しているといえるでしょう。

  1. 中国
  2. アメリカ
  3. 日本
  4. インド
  5. ブラジル
  6. ドイツ
  7. イギリス
  8. ロシア
  9. フランス
  10. 韓国

アメリカと日本の政治におけるコンテンツ力の差

2013年7月11日の日経新聞にこんな記事がありました。

ネット選挙で右往左往 IT後進国を露呈する日本

参院選の候補者は交流サイト(SNS)の「フェイスブック」やミニブログ「ツイッター」などのソーシャルメディアに日々投稿し、有権者へのアピールに必死だ。だが、総じてネットを使いこなしているとは言い難い。浮かび上がるのはネットを戦略的に活用する米国などからはほど遠い、日本の政治のお寒いIT(情報技術)事情だ。(略)

オバマ大統領の陣営は100人を超えるチームを編成してソーシャルメディアを駆使した。有権者の人種や年齢、性別などに応じて異なるフェイスブックのページでそれぞれに関心のある情報を流した。ツイッターでの呼びかけも得票につながったとされる。

インターネットの普及率や人口でアメリカと日本はそれほど違いはありません。

上記の記事を読むと、日本の政治家はITに疎く、使い方がわからない。

一方、オバマ大統領はITに深く、使いこなしているということになります。

それが原因のひとつだと思います。

もうひとつの原因としてアメリカの政治と日本の政治のコンテンツ力の差があるのではないでしょうか?

例えば、日本の選挙というと選挙カーに乗って名前を連呼するのが基本スタイルです。

政治家の名前の連呼が基本です。

一種の金太郎あめ的なメッセージ発信です。

『「これからの広告」の教科書』に書いてありましたが、SNSの時代はメディアに合わせてメッセージをきめ細かく変えてアプローチしていく時代です。

マス広告だけだった時代の、金太郎あめのように1つのメッセージをすべてのメディアで繰り返すという手法は通用しなくなっています。

日本の政治家はマス広告の時代のやり方のまま、金太郎あめのようなメッセージをSNSで展開して失敗したのではないでしょうか。

それに対して、オバマ大統領はソーシャルメディアを駆使して、有権者の人種や年齢、性別などに応じて異なるフェイスブックのページでそれぞれに関心のある情報を流しました。

この差がアメリカと日本のコンテンツ力の差です。

ITに詳しいオバマ大統領だからこそギークと呼ばれるITの専門家たちをスカウトしてチームを作れたのだと思います。

まとめ

  • インターネットの普及率は日本が15位、アメリカが20位(2013年)
  • インターネット人口は中国が1位、アメリカが2位、日本が3位(2009年のデータ、中国のみ2014年データ)
  • 政治の世界において日本はIT後進国
  • 1つのメッセージを連呼するスタイルはSNSにむいていない
  • 有権者の人種や年齢、性別などに応じて異なるフェイスブックのページでそれぞれに関心のある情報を流すオバマ大統領のような決め細かいアプローチが求められる