Hulu、Netfixに続きスタートするAmazonプライム・ビデオのポイント!

9月2日にスタートしたNetflix。それを追うように9月下旬からAmazonプライム・ビデオがスタートします。
Hulu、Netflix、Amazonプライム・ビデオと注目の動画配信サービスが揃い踏みするため、
どのサービスを使うか迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回はまだスタートしていないAmazonプライム・ビデオの魅力を探ってみました。

ポイント1:プライム会員は無料で視聴できる

Hulu、Netflixに差をつけるAmazonプライム・ビデオの最大の魅力は
プライム会員は無料で視聴できることでしょう。
プライム会員とは、年会費3,900円(税込)で以下のような特典が利用できる会員制プログラム。
● 通常360円かかるお急ぎ便、お届け日時指定便が無料で使い放題
● KindleオーナーズライブラリーでKindle本を毎月1冊無料で楽しめる
● タイムサービスを30分早く参加できる
● そして、Amazonプライム・ビデオを無料で視聴できる

ポイント2:会員数では一気にダントツ

Amazonプライム会員数は公開されていませんが、
Amazonユーザーの5〜7%くらいといわれています。
一説によると世界にAmazonプライム会員が1000万人以上いるということです。
そのうち何パーセントが日本の会員か分かりませんが、
Amazonプライムビデオはスタートを機に一夜にして万単位の視聴者を獲得する事になります。
これは会員登録を必要とするHulu、Netflixよりも何歩もリードしています。
無料で視聴できる人が多ければ利用頻度も情報拡散力もスタート同時に一気に高まる事が予想されます。
それで満足度がHulu、Netflixと同じであればAmazonプライム・ビデオを選択する人が増えていくでしょう。

ポイント3:オリジナルコンテンツに注目!
特に人気小説の映像化はamazonらしい!

日本のAmazonプライム・ビデオのホームページにはAmazonスタジオ制作の
「トランスペアレント(ゴールデン・グローブ賞受賞)」
「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」
「The Man in the High Castle(邦題未定)」
  子供向けTV番組「タンブルリーフ」
などのオリジナル作品が紹介されています。

アメリカのホームページをのぞくと

「Hand of god」
「Bosch」
「Gortimer Gibbon's Life on Normal Street」
といったオリジナル作品が公開されています。
Amazonオリジナルコンテンツは途切れる事なく続々登場していくようです。
特徴は、
ハリウッドの映画会社が作るような王道のシリーズ(「トランスペアレント」「Hand of god」)
ファミリー向けのシリーズ(「タンブルリーフ」「Gortimer Gibbon's Life on Normal Street」)
人気小説の映像化作品(「The Man in the High Castle」「Bosch」)
といったジャンルの幅広さ。
特に人気小説の映像化作品は、書籍の充実しているAmazonならではのジャンル。「The Man in the High Castle」はフィリップ・K・ディップの小説「高い城の男」。
第二次世界大戦で“もし”ドイツと日本が勝利していたら…
という仮定の上に構築された悪夢のような物語を映像化しています。

「Bosch」は作家マイクル・コナリーによる
刑事ハリー・ボッシュを主人公とするミステリー小説の人気シリーズ。

オリジナルコンテンツはNetflixも力をいれてますが、
Amazonは人気小説の映像化などプライム会員に受けそうな作品を作るなど独自色を打ち出しています。

予告編を見る限り、Amazonプライム・ビデオのオリジナルコンテンツは野心的で魅力に満ちています。

まとめ

  • Amazonプライム・ビデオはプライム会員なら無料で視聴できる
  • 会員登録を必要とするHulu、Netflixに比べ既存のプライム会員がすぐ無料利用できるAmazonプライム・ビデオは一気に視聴者を獲得できる
  • 人気小説の映像化作品など、Amazonプライム・ビデオのオリジナルコンテンツは野心的で魅力に満ちている

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