雨が雲から地上に落ちるまで何分かかるか、知っていますか?

昨日、大変な豪雨がありました。

先日このブログで紹介した「世界の天気レーダー雨レーダー予測」というアプリが早速役にたちました。

鷹の爪団もいる!梅雨を楽しく過ごす「雨」アプリ

天気予測アプリのおかげでズブ濡れ回避に成功!

夕方の帰宅時、空を見上げると青空が見えてました。

ただ、天気が急変して激しい雨が降るという天気予報を知っていたので念のため「雨レーダー予測」で確認しました。

すると…長野・甲府方面から巨大な雷雨が接近中であることが分かりました。

スーパーに寄って買い物しようと思ってましたが、速攻で帰宅しました。

黒い雲が広がり、雨がわが町にやってきたのはそのあと、アプリのおかげで濡れずにすみました。

意外に時間をかけて落ちて来る、雨!

今朝、テレビのニュースやワイドショーも昨日の豪雨のことを取り上げていました。

晴れていたのに数分で激しい雨となり、定点カメラの画面が水滴で真っ白になるというケースも紹介されました。

ほんの数分で予想していなかった天候に見舞われる……それが最近の“異常気象”の特徴です。

こういった天候急変型豪雨を事前に知らせるサービスが開発されつつあるようです。

「とくダネ!」を見ていたら気象予報士のあまたつ(天達武史)さんが

雲から雨が地上に落ちるまで10分かかるので、地上に落ちた最初の1滴を感知することで10分後に雨が来ることを知らせる予報の研究が進んでいる

ということを述べていました。

そういった予報が可能になれば、天候急変型豪雨にも今まで以上に対処できそうです。

雨は10分かけて地上に到達する!

あまたつのコメントで気になったのは“雨が10分かけて地上に落ちて来る”というところ。

今までポツポツ降ってくると「雨だぁ〜」としか思いませんでしたが、あの一滴一滴が10分もかけて落ちて来ていたんですね。

雨に対しても「ごくろうさま」といいたくなります。

ちなみに雨の落下について調べてみました。

学研サイエンスキッズに雨の種類と落ちて来る速度について情報がありました。

http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1403.html

霧雨、細かい雨、弱い雨、強い雨などの種類によって雨粒の大きさが異なるため、落下速度がそれぞれちがうようです。

雨を知り、アプリを使って、梅雨とうまくつき合いましょう。

まとめ

  • 天気予測アプリを使えば、天気の急変による豪雨や雷雨を避けることも可能。
  • 雨は10分かけて地上に落下して来る。
  • 雨を知り、アプリを使って梅雨とうまくつき合いましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です