自分の弱点を知り、アプリの導入で、弱点克服への第一歩を踏む!

今日は、タイトル通り、自分の弱点を知り、それを克服するためにアプリのチカラを借りるというお話。

まず、ぼくの場合、弱点を知るために「マインドタイム」を使った。

マインドタイムは『フリーランスをめざす人へ。「マインドタイム」by ジョン・フューレイ』で書いたように、未来思考、現在思考、過去思考について知ることで自分やチームの能力が高められるという本だ。

「過去思考」は、成功や失敗の体験を記録し、過去を探索し、何よりも正しいことや事実を確実に見極めようとする思考

「現在思考」は、現時点における資産やリソース、動向をモニターし、目標を実現するための計画を練り、目標達成に向けての動きを管理する思考

「未来思考」は、新たな可能性を描き、熱意と確信を持ってその機会を模索し、絶えず変化を促し、その変化に適応しようとする思考

ということが書かれてある。

このロジックに従うと、ぼくは未来思考>過去思考>現在思考タイプになる。

未来思考が一番強く、次に過去思考、そして、現在思考が最も弱い。

これを言い換えると「いつも新たな可能性を描き、正しいことを見極めようとしながらも、目標達成に向けての管理が弱い」ということになる。

そこで「現在思考」という弱点を克服するためにアプリを導入することにした。

弱点をカバーするための「思考別アプリ表」を作成!

まず、自分の弱点を知るために「思考別アプリ表」を作成した。

この表は、横の列に未来思考、現在思考、過去思考と書込んだもの。

そして、自分が使っているアプリをどの思考のために使用しているか、書込んでいく。

ぼくの場合、以下の表のようになった。

「NOW」の部分、つまり、現在思考のところ、赤い枠で囲んであるのが弱点を克服するために導入したアプリだ。

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弱点の「現在思考」を運動・健康・時間管理アプリでカバー

現在思考のところで以前から使っているアプリは「EVERNOTE」「Kindle」など。

それ以外の「Runtastic」「Sleeptimer」「Lifebear」などはここ10日間に次々とダウンロードした。

もちろん、現在思考が弱いのでそれを克服するためだ。

これらに共通しているのは運動や健康、時間を“管理”するアプリという点。

こういったアプリを導入することで“目標達成に向けての動き”を強化している。

例えば、Lifebearによる時間管理によりタスク漏れを防ぎ、効率アップを図ることができた。

また、目標達成のためには日々のタスクを確実にこなす必要があり、それには健康であることが前提になる。

それには「Runtastic」などの運動や健康管理のアプリが役に立っている。

アプリの導入で、弱点克服への第一歩を踏むことができた。

おかげで1日のクオリティが高まった気がします。

まとめ

  • 便利だからアプリをダウンロードする人は多いと思うが、「自分の弱点をカバーする」という視点でアプリを導入してみては?という提案。
  • 体調管理に問題を抱えている人は健康管理アプリを、仕事を効率よくしたい人は時間管理アプリがオススメ!
  • まず、自分の弱点を知り、それをカバーするアプリを見つけることがポイント。
  • 自分の弱点を知り、アプリの導入で、弱点克服への第一歩を踏むことができる。

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