Apple Musicとは「音楽の大人買い」である。

前回は、Apple Musicにトライアルする際の設定について書きました。

(設定というほど難しいものではありませが…)

今日はApple Musicで音楽を聴いた感想を書きます。

時間帯によって!?   スムーズに再生できたり、できなかったり…

7月4日(土)の夜、Apple Musicは楽曲をスムーズに再生してくれませんでした。

やっと、始まったかと思うとイントロで2、3回飛びます。

そのあと、なんとか再生しても、2曲目が終わったと、再びウンともスンともいわない状態に…。

土曜日の夜ですし、たくさんの人が一斉にApple Musicにアクセスしているのでしょうか?

これでは困るなぁというのが最初の印象です。

翌日、日曜日(つまり今日)、気を取り直して再チャレンジ。

今度は何の問題もなくスムーズにアクセス。

サクサクと聴けます。この状態ならニッコリです。

午前から午後にかけて快適に再生できたので時間帯によるのかもしれません。

洋楽をアルバムで聴きたい!という人にオススメ

ネットではApple Musicに対して「邦楽が少なくてガッカリ!」という意見が多数見受けられます。

J-POPで育った世代には物足りないかもしれませんが、音楽といえば洋楽!洋楽はアルバムで聴く!という時代に育った世代にこそ、Apple Musicはオススメです。

その理由は、洋楽系のラインナップがとても充実していること。

それから、AppleMusicを立ち上げると、お気に入りのミュージシャンの楽曲がアルバム単位で紹介されること。

表示されたアルバムのアートワークを見ているだけでも、あのミュージシャンのアルバムも、あのバンドのアルバムもある!という感じでワクワクしてきます。

しかも、これらを全部聴いても月額980円!

このワクワク感、例えるなら、音楽の大人買い!みたいな気分です。

アルバムの音世界を楽しもう

ぼくは、AppleMusicをアルバム単位で聴くことにしています。

好きな曲を1曲1曲をセグメントしてシャッフルさせながら聴くこともできますが、ぼくはアルバム単位で聴くのが好きです。その方が、アルバムという音楽世界に浸れて、とても心地よいです。

そういえば、アルバムという単位で音楽を聴いていたのは、ずっと以前(つまり、ずっと若かった頃)、レコードの時代でした。

あの頃のように熱心に聴くことはないと思いますが、Apple Musicのおかげで音楽を聴く時間が増えそうです。

まとめ

    • 無料トライアル中のApple Music!時間帯によりなかなか再生できないときがある。
    • アルバム単位で聴き放題!というのは音楽の大人買いみたいな気分!
    • Apple Musicはアルバムという単位で音楽を聴きやすく、それが心地よい。

 

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