今日は防災の日。スマートフォンに「防災アプリ」は入っていますか?

9月1日は防災の日です。今日はスマートフォンの中の「防災」もチェックしましょう。
皆さんのスマホには防災アプリは入っていますか?

1 予想する防災アプリ「地震解析ラボ」

地震解析ラボ

ぼくのiPhoneには地震を予想して教えてくれるアプリ「地震解析ラボ」がインストールされています。

VLF電波を観測して地震の前兆現象をとらえ、
いつ、どこで、どれくらいの地震が起きるかを
地震発生の数日前に予測します。情報は週1~2回更新

してくれるアプリです。

情報が制限される「無料版」と月額600円の「有料版」があります。

月額600円はちょっと高いと思うかもしれませんが、
的中率は高く、マスコミでも取り上げられています。

実際、昨日(2015年9月1日0時29分)、静岡西部でマグニチュード4.2、震度3の地震がありました。(以下右、「地震発生!予想的中」)

地震解析ラボチャート

これは

識別番号【082】
 マグニチュード5.0±
 最大震度4
 予想される期間:2015年8月22日(土)〜9月2日(水)の期間

という予測にあてはまります。(上記左、「地震解析ラボの予測」)

的中ですね(^―^)

事前に地震の発生、規模が分かるのは安心です。

もちろん、ハズれる時もありますが宝くじとちがって地震の予測はハズレて良かったと思えます。

個人的にはかなり精度が高いと思えるので応援の気持ちも含めて月額600円の有料版を使用しています。

2 告知する防災アプリ「ゆれくる」「Yahoo!防災」

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東日本大震災以来「ゆれくる」をインストールしています。

これは地震速報のアプリです。

この記事を書くために調べたら「Yahoo!防災」というアプリがありました。

スクリーンショット 2015-09-01 9.53.43

こちらは地震だけでなく、津波・豪雨・噴火・熱中症など様々な危険を告知してくれます。

最近はゲリラ豪雨のような異常気象も増えていますので複合的な防災告知アプリがおすすめです。

ちなみに「ゆれくる」も「Yahoo!防災」も無料です。

3 避難のための防災アプリ「防災セーフティマップ」

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国土地理院防災アプリ賞、防災情報デザイン賞を受賞した「防災セーフティマップ」。

近くの避難場所をマップで紹介してくれます。

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緊急時以外には近くのコンビニを探すのにも役立ちます。

このアプリの特徴は地図のバージョンが豊富なことです。

INDEXで以下ように地図の切り替えが行えます。

  • 標準地図
  • 淡色地図
  • 識別表構図
  • 電子国土基本図(航空写真)
  • Google Map(デフォルト)
  • Google Map 衛星写真
  • Google Map ハイブリッド
  • 昔の地図:第三期:1984〜1986年
  • 昔の地図:第二期:1979〜1983年
  • 昔の地図:第一期:1974〜1978年

地図を切り替える事で、例えば、識別表構図は津波の時に役立ちそうです。

昔の地図は過去を知る事でその防災に関する土地の性質などを確認できそうです。

まとめ

  • 9月1日は防災の日。今日はスマートフォンの中の「防災」もチェックしよう
  • 精度が高い防災アプリ「地震解析ラボ」は無料版と有料版がある
  • Yahoo!防災」は津波・豪雨・噴火・熱中症など様々な危険を告知してくれる
  • 各賞受賞の「防災セーフティマップ」は避難場所を複数の地図で表示可能

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