書評記事でアクセスアップ!本のタイトルはニッチなキーワード

今回はSEOの話です。ニッチなキーワードの記事を書くとアクセスアップにつながるという話をよく耳にします。では、ニッチなキーワードとは何だろうと考えてみました。

当ブログはスタートしてまだ2ヶ月もたっていない新米ブログです。

Googleアナリスティクスなどのツールも使っています。

Googleアナリスティクスのランディングページを確認すると本や著名人や話題の出来事について書いた記事が10位までを占めています。

こういった記事にアクセスするために、新規ユーザーの割合が多い当ブログの場合、多くの人がキーワード検索で訪れていると考えられます。

つまり、検索で訪れる新規ユーザーを増やすには、キーワード検索結果、上位のページに当ブログが表示されることがSEOに望ましいといえます。

そこで、当ブログの過去記事を対象に、Googleでキーワード検索をして検索結果の何ページ目にヒットするか調べ、ニッチなキーワードを探る事にしました。

新米ブログでも書評記事は検索結果の上位ページに掲載

では、当ブログの過去記事を対象にした検索結果を見てみましょう。

以下3つのキーワードはすべて本のタイトル、記事は書評です。

まず、「「これから」の広告の教科書」をキーワードにGoogleで検索してみました。

検索結果の2ページ目に当ブログの記事が表示されました。
浦島太郎にならないために『「これから」の広告の教科書』を読む」(7月12日公開の記事)

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次に、「明日のプランニング」を検索すると検索結果の3ページ目に表示されました。
『明日のプランニング』佐藤尚之著、ブロガーにもオススメ!」(7月21日公開の記事)

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そして、「特捜部Q」で検索すると検索結果の5ページ目に表示されました。
「特捜部Q」電子書籍(kindle)で一気読みしたいミステリー小説」(7月29日公開の記事)

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このように本を取り上げた書評記事は、実績のない当ブログでも比較的上位のページに掲載されます。

競合が多いキーワードは検索で表示されにくい

例えば、「立花岳志」で検索すると「立花岳志さんのコンサルティングを受け、PVアップについて教わる」という記事が12ページ目に表示されます。(7月23日公開の記事)

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前述の書評記事よりも「立花岳志」さんの方が検索結果の上位ページに表示させるには難易度が高いということです。

認知度のあるキーワードでも難易度の高いもの低いものがあるのでこれを見極める必要があります。

次に、本のタイトルでも著名人もない、認知度とは無関係なキーワードを見てみましょう。

たとえば、一般名詞である「インサイト」というキーワードです。

心のツボを押されて、インサイトを実感した話」という記事を「インサイト」で検索したところ検索結果に表示されませんでした。(Googleの検索結果表示ページは36ページで終わっています)

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仕方ないので「心」というキーワードをプラスして「インサイト 心」で検索してみました。

すると「心のツボを押されて、インサイトを実感した話」という記事は検索結果の8ページ目に表示されました。

このことからも分かるように認知度のないキーワードの記事は検索結果の表示で不利といえます。

「立花岳志」さん、「インサイト」の双方の検索結果からいえるのことは、競合が多いと上位に表示されにくいということです。

本のタイトルはニッチなキーワード

以上のことを踏まえて、本を取り上げた書評記事は、ほかのキーワードよりも検索結果で上位のページに表示されやすいといえます。

つまり、本のタイトルはSEO的な効果のあるニッチなキーワードということです。

もちろん、どんな本を選ぶかによりますが、まずは、自分の好きな本、人に勧めたい本、感動した本、得意分野の本などを選べばよいでしょう。

ブログを始めたばかりの人でも書評記事を書く事で検索結果の上位ページに表示されやすくなります。

ぼくもこの書評記事は書き続けていきます。

あなたも書評記事を書いて新規ユーザーのアクセスアップをめざしませんか。

まとめ

  • 自分のブログの記事のキーワードをもとにGoogleで検索、該当する記事の検索結果の掲載順位を確認
  • 検索結果上位のページにヒットすれば「成功」、なかなかヒットしない時は「反省すべき点がいっぱいある」ということ
  • 検索流入を促進するにはニッチなキーワードをさがすことがポイント
  • 本はニッチなキーワードとして効果あり。書評はアクセスアップに(比較的)有効

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