Huluで映画・ドラマを楽しむメリット、使いこなすコツ

安くて使いやすいからとHuluを導入してから半年がたちました。

おおむね満足です。

Huluのおかげで映画やドラマを楽しむぼくの映像ライフが変ったという気がします。

そのあたりのことを、Huluのメリットとデメリットとしてまとめておきます。

Huluとは

このページにアクセスしている人はもうお分かりだと思いますが、一応、Huluについて説明しておきます。

 Hulu(フールー)はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠地を置く動画配信サービス。(略)2011年8月31日に日本国内向けのサービスを開始しました。
 映画、テレビ、キッズなどのジャンルがあり、パソコン、タブレット、スマートフォンなどで試聴できます。

Huluのメリット

 

月額933円(税抜)

月に一定量の映画やドラマを視聴する人でこれまで月平均のレンタル料が933円以上の人は加入をすすめます。

延滞金なし

レンタルしたけど返却し忘れて延滞金をがっぽり取られる、そんな無駄や心配から解放されます。

視聴期限なし

iTunesなどだでレンタルした場合、1ヶ月以内に視聴しなければなりません。
なおかつ、視聴し始めたら48時間以内に見終わらなければなりません。
その点、Huluはこのような試聴期限がなく、いつでも視聴できます。

別途課金なし

動画サービスの中には低価格をうたっているものもありますが、一部の映画やドラマは別途料金(PPV)がかかる場合があります。そういった場合、なんかダマされた感じがします。(←個人の感想です)
Huleは月額933円(税抜)で一律試聴できます。気分的には大変スッキリします。

タイトルがそこそこある(特に海外ドラマが充実)

タイトルの多さではHuluよりもU-NEXTの方が上です。しかし、海外ドラマにかぎるとHuluの方が充実しています。(2015年7月現在)

画質が良い

HuluはU-NEXTやdTVよりも画質が良好です。スマホで見る分には低画質でも問題有りませんが、パソコンよりも大きなモニターで試聴する時は厳しいです。

Huluを使いこなすコツ

本当に見たい作品と巡り会うまで“お試し試聴”ができる

定額で見放題なので、ちょっと見て「つまらない」「自分には合わない」と思ったら次の作品にチェンジできます。

つまり、スーパーの試食やamazonの「なかみ!検索」「無料サンプル」のような感覚で映画や海外ドラマを“お試し試聴”することができます。

もう、面白いと思ってレンタルしたけどガッカリ!でも、もったいないから最後まで見るというムダが省けます。

ボリュームのあるシリーズ作品を一気に見ることができる

例えば、「ブレイキング・バッド」という海外ドラマは64エピソード、「X-ファイル」なら74エピソードを試聴できます。

レンタルショップに借りに行けば、1巻(2エピソード入り)で100円としても3000円くらいかかりますがHuluなら1ヶ月定額933円です。

ボリュームのあるシリーズ作品を見るだけでも十分もとはとりかえせます。

Huluなら体力と時間が許せば64エピソードでも74エピソードでも一気に見る事ができます。

映像を楽しむライフスタイルを空間から解放してくれる

Huluはパソコンのほか、アプリをタブレットやスマートフォンにダウンロードすることで、どのデバイスでも再生停止した箇所から再生することができます。

例えば、パソコンで見ていた映画を一旦停止、リビングに行き、タブレットに予めダウンロードした「Hulu」アプリを立ち上げてパソコンで停止した箇所から映画を再生、その後、疲れてきたのでタブレットの映画を停止、歯を磨いてからベッドに入りスマートフォンで続きを見る…というようなパソコンやタブレットにとらわれないシームレスな試聴ができます。

これを実際にやってみると映画やドラマなどの映像を本を読むような感覚で楽しめます。

昔なら映画館、ちょっと前ならモニターの置いてある部屋というように映像を楽しむライフスタイルは場所に縛られていましたが、Huluはデバイスを使い分ける事でそういった空間から解放してくれます。

まとめ

  • Hulu(フールー)は動画配信サービス 映画、テレビ、キッズなどのジャンルがあり、パソコン、タブレット、スマートフォンなどで試聴可能
  • 月額933円(税抜)、延滞金なし、視聴期限なし、個別課金なし
  • タイトルはそこそこある。(ダントツにある訳ではない)海外ドラマは充実している。画質はよい
  • お試し感覚で試聴できる。ボリュームあるシリーズ作品の試聴に向いている

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