シンプルで、スピーディで、ポータビリティを高めるiPhone辞書機能

もしかしたら、知らなかったのはぼくだけかもしれませんが、

iPhoneの辞書機能が素晴らしいことに今日気がつきました。

それはamazonで洋書のサンプルをダウンロードしてiPhoneで読んでいた時のこと。

なにげなく文字をハイライトにすると…辞書を表示してくれるではありませんか!!

知らなかった!

iPhoneではなくMac book airを使っている時はWEBの辞書サービスで英単語を調べてました。

それよりもはるかにiPhoneの辞書機能の方が手軽で便利です。

なにしろ分からない単語を指で長押しするだけ。

単語がハイライト表示されると辞書機能が現れます。

英語を勉強し直そうと思っている者にとってこの機能は心強い味方です。

洋書に本格的にチャレンジしてみようか!という気になってきました。

iPhone辞書機能の使い方

ぼく自身の備忘録としてiPhoneの辞書機能の使い方をまとめておきます。

ちなみにこの辞書機能は英語を読む時には英和辞書として、日本語を読む時は国語辞書として機能します。

使い方は、以下の通り。

例えば、ページ右下のacceleratingという単語が分からない時、この単語を長押しします。(①)

するとハイライト機能と辞書が表示されます。

辞書機能の右上にある「全文表示」をタップします。(②)

すると辞書のページが現れ意味を表示します。(③)

iphone-jisyo

iPhone辞書機能のメリット

  • シンプル────────紙の本の場合、洋書に加えて分厚い辞書が必要。それがiPhone一台で済む。
  • スピーディ───────長押しするだけで誰でも素早く意味を確認できる。
  • ポータビリティ────iPhone一台で済むので外出先でも手軽に洋書の読書が楽しめる。

以上の3つがiPhone辞書機能のメリットです。

英語が得意でない人(ぼくのことです)の場合、洋書を長い時間読むことができません。

疲れてきて集中力がとぎれてしまいます。

iPhoneなら、好きな時に、好きな場所で洋書を読むことができます。

空き時間などを活用して少しずつ読むようにすれば、ぼくのようなビギナーでも洋書を読み続けることができそうです。

まとめ

  • 分からない単語を長押しするだけで意味を表示するスピーディな機能
  • シンプルで、スピーディで、ポータビリティの高さが洋書読書の幅を広げてくれる。

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