検索アナリティクスのクエリの上位にあったのは予想外のキーワードだった

Search Console の 検索アナリティクスをチェックして当ブログがどんなキーワードで表示されているか調べてみました。

Netflix、Amazonプライム・ビデオ関連のキーワードで多数、表示されている

検索アナリスティクスは、Search Console >検索トラフィック>検索アナリスティクス で表示されます。
検索キーワードを手軽に分析できる機能です。
サイトがどれくらいの頻度で Google の検索結果に表示されたかがわかります。

当ブログがどんなキーワードで表示されているか?というと
Netflix、Amazonプライム・ビデオ関連のキーワードで検索されています。

これはある程度、予想していました。
9月にはNetflixとAmazonプライム・ビデオがそれぞれスタートしています。
それにちなんで当ブログでは以下のように関連記事を多数アップしています。

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Netflix、Amazonプライム・ビデオは「アダルト」なし。なのに…

ところが、予想外のキーワードで表示されていました。
そのキーワードとは「Netflix アダル◯」「Amazonプライム・ビデオ アダル◯」です。
※ ◯には「ト」が入ります。この記事が検索キーワードでヒットしないように伏せ字にします。

以下は検索アナリスティクスのスクリーンショットです。
こんな感じでベスト4のうち2つに入っています。
スクリーンショット 2015-09-29 15.04.26 しかし、当ブログでは「アダル◯」に関する記事は書いていません。
どうしてだろう?と「Netflix アダル◯」で検索すると1ページ目に当ブログのページがヒットしました。
スクリーンショット 2015-09-29 14.48.37「(Netflixは)アダル◯(作品)はなし」と書いている部分が「Netflix アダル◯」でヒットしているようです。

ガッカリした人が増えると直帰率が増加する

「Netflix アダル◯」で検索している人は「Netflixでアダル◯作品を視聴できるのかな?」と思って検索しているのでしょう。
そのとき、当ブログを含む同様の内容のページがヒットします。
でも、そこで得られるのは「Netflix、Amazonプライム・ビデオ、Huluはアダル◯作品を扱っていない」という情報です。
検索した人はガッカリしたでしょう。知りたかったのはそういう情報とは違うとおもいますので…。

このブログはアクセスが増えた時、直帰率が増加し、平均ページ滞在時間が減少する傾向があります。
考えられるのは検索してきたけど満足のいく情報が得られなかったという理由です。
その一因として考えられるのが今回のような「ガッカリさん」の存在だと思います。

今後、動画配信サイトの記事を書く時は「アダル◯」という表現を別の言い方にして表示されないようにしたいと思います。
例えば、「親子で見ると気まずくなる大人向け」とか…、それなら「Netflix アダル◯」のトップページに表示されないでしょう。

今回のことは検索アナリティクスを眺めていて偶然気がつきました。
意図した文脈とは無関係にキーワードになる、という事実に驚きました。
今後、記事のライティングの際には、気をつけていきたいと思います。

まとめ

  • 検索アナリスティクスは、Search Consoleの検索キーワードを手軽に分析できる機能
  • 実際にチェックしてみると予想外のキーワードで検索されている事がわかった
  • 今後は別の言い方で対応し、無関係なユーザーのアクセスを防ぐようにする

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