記憶力をパワーアップする方法【自分の頭を使う+Evernoteやブログも活用】

今回は記憶力をパワーップする方法についてまとめてみました。

そのきっかけは、昨日、記事をフェイスブックに投稿しようとしたら画像が「NO IMAGE」になったこと。

こういうこと前にもあったな?と思い、以前書いた記事を確認しました。

WEBサービスが「記憶力」をカバーしてくれる時代

それが『Facebookでサムネイル画像が表示されない時はFacebookデバッカー!』という記事。

この記事を読みながら問題を解決しました。

seigo-hyo

なんとなく妙な気分でした。

自分で書いた記事を読みながら自分で問題を解決する…という状況が初体験だったので。

自分で書いた記事の内容を100%覚えていればいいのですが、

子どもの頃から記憶力がよくなかったので細かいところの記憶に自信がありません。

ブログの記事は備忘録としても効果を発揮する事を身をもって体験しました。

WEBサービスを使うことで記憶力は補強できるということに改めて気がつきました。

Evernoteは外付けの「脳」である

ぼくはもともと記憶力のよくないありません。

その苦労から解放されたのはEvernoteを使うようになってからです。

Evernoteに情報をストックしておき必要な時に検索でピックアップする、というやり方で正確な情報をいつでも呼び出せるようになりました。

Evernoteはぼくの「外付け脳」として機能を果たしているのです。

記憶することの一部をウェブサービスに任せる事で「考える」「想像する」「創造する」という生産的な仕事に脳を使う時間を増やせます。

記憶する事にストレスを感じる人にとっては良い時代になりました。

…といっても、放っておくと記憶は年とともに劣ってきます。

日頃から記憶力を鍛える努力も必要です。

自己の頭を使う+WEBサービスで「記憶力」をパワーアップ

そこで記憶力をパワーアップする方法を考えてみました。

1自分の頭を使って記憶するコツを作る

例えば学生時代、歴史の年号をダジャレして覚えた人は多いと思います。ダジャレ方式でもいいので自分なりの覚え方を工夫して記憶力を鍛えます。

2自分の頭を使って忘れる前に見直して記憶力を維持する

記憶は少しずつ薄れていきます。完全に白紙になる前に見なす事で記憶力をリフレッシュさせ維持力を更新します。

3自分の頭を使って人に話す

第三者に対して「音声として言葉にする」「説明するためにロジカルに話す」というプロセスを経ると鮮明な記憶として残る傾向が高いと思います。

4自分の頭の代わりにウェブサービスを活用する

そして、第4の手段としてEvernoteやブログを外付け脳として活用します。

特に「忘れる前に見直す」「第三者に話す」と行った時に以前の記憶(情報)をチェックするのに役立ちます。

まとめ

  • ブログは自分自身の備忘録としても役に立つ
  • Evernoteは情報をストックしておき必要な時に検索でピックアップするという使い方で「外付け脳」として機能を果たす
  • 記憶するコツを作る、忘れる前に見直して記憶力維持、人に話す、そして、Evernoteなどを使うという方法で記憶力をパワーアップする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です