タスク管理・初心者の「LifeBear」導入レポート

スケジュール管理はバッチリ!と思っていたのに予定外のアポ次々と入り困った!

という人は多いでしょう。

昨日のぼくがそうでした。

これまでもそういう状況はあったけど何とか乗り越えて来た。

でも、今回は勝手がちがう。

なぜなら、このブログの記事を毎日更新する、という新しいミッションがあるからです。

予定が山積みの状態でブログを更新するのは初めてのこと。

対策を考えなければ!!と思い、タスク管理を導入することにした。

タスク管理としてwunderlistを落としたことはあるが使いこなせなかった。

その経験から使いやすくて、カレンダーと連動したアプリがいいな、と考えていた。

操作カンタンなタスク管理アプリ「Lifebear」を導入

ぼくなりにタスク管理アプリの条件を考えてみた。

以下の通りになった。

  • iPhoneで使える
  • iOS7でも使える
  • Macでも使える
  • 操作がカンタン
  • チェックをいれるのが楽しい

家にいるときはMacがメイン。
外出するの時、iPhoneを使う。
ぼくのiPhoneはiOS7だからiOS8対応が必須条件のアプリはパスすることになる。
最大のポイントは操作がカンタンでチェックをいれるのが楽しいというのこと。
この操作がイマイチだとタスク管理するのがイヤになる。

という、条件で今回ぼくが選んだタスク管理アプリは「LifeBear」です。

日経トレンディで「使いやすい最強の手帳アプリ」と紹介されたそうです。

デザインもシステム手帳のようで親しみやすい。

タスク管理に詳しい方なら他のアプリを選択する可能性もありますが、ぼくはこれで始めることにした。

LifeBearをダウンロードするとチュートリアルが始まる。

それをひと通りチェックするだけで操作方法は十分理解できるくらいカンタン。

初心者向け「タスク管理の管理をはじめる時のポイント」

タスク管理をはじめる時、いきなりLifeBearに向き合うのではなく、まず、「やるべきリスト」を作ることにした。

制限時間3分以内に

  • 今日やること(打ち合わせなど)
  • 毎日やること(散歩など)
  • 今週中にやること(締切など)
  • 中長期に処理すること(夢や目標など)

といった各レベルで思いついた予定をどんどんリスト化します。

制限時間を設けたのはタスク管理に時間をとられたらもったいないから効率よく作業を進めるため。

ぼくはこれらをEVERNOTEに書き留めた。

それを見ながらLifeBearにタスクを打ち込んでいく。

まず「今日やること」から。

つぎに「毎日やること」を機械的に打ち込む。

そして「今週中にやること」を打ち込む。

「今週中にやること」は「今日」のスケジュールが満杯なら「明日」に回してもいいので、そのあたり考えながら打ち込む。

「中長期に処理すること」も同様。

ただ、中長期は「いつでもいいや」と思い勝ち。

そうするといつまでたっても始めないので、毎日、5分でいいから隙間時間にいれるようにする。

LifeBearの場合、タスク化したものを1日のタイムスケジュールに並べることができる。

このタイムスケジュール上で完了したタスクにチェックを入れていくのだ。

急な予定が入ったが、初日のタスク20個を無事完了!

さて、LifeBearを始めて使ってみて…。

06:30から20:00までタスクを作りスケジュール上に並べ次々に完了していった。

ところが11:00ころ、新たな打ち合わせが14:00に入った。

新しい打ち合わせタスクを作り14:00にスケジュール化した。

予定していた14:00-15:00のスケジュールは20:00-21:00に移動、といったことが簡単に行える。

初日のタスクは20個あった。

これまで頭の中で管理していたのでアプリを使うことで脳の負担を軽減できた。

たぶん、アプリなしだと20個のタスクのうちいくつか漏らしていたと思う。

1日をタスクで埋めると窮屈な気分になるかと思ったが、1つずつチェックをいれ完了すると達成感があって楽しかった。

まとめ

  • 自分にあったタスク管理アプリをみつけよう。初心者向けとしてLifeBearがオススメ!
  • まず、「やるべきリスト」をサクッと作ってタスク化!1日のスケジュールに配置する
  • 今日やること、毎日すること、今週することのほか中長期の予定も少しずつ盛り込む
  • LifeBearだと急な予定が入ってもタスクの順番を簡単に入れ替えられる

 

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