ブログ記事のネタに困ったときの対処方法をドキュメンタリーで紹介!

皆さん、記事のネタに詰まった時はどうしていますか?

ぼくはEVERNOTEを立ち上げて、書き溜めたアイデアメモをチェックします。

アイデメモは朝の散歩のときなどに思いついたことを書き留めたものです。

メモは一行の箇条書き程度、見出しのようなものです。

気になるものがあれば、そのメモをもとに記事を書いていきます。

しかし、アイデアメモのストックがゼロの時もあります。

実は、今日がその日でした。

そういう時はEVER NOTEの「無題ノート」にその瞬間に頭に浮かんだことをそのままタイプします。

実は、この記事もそうやって書き出しました。

書くネタがない時は、頭に浮かんだことをタイプして文章にしてみる

飲み干したコーヒーカップのように頭の中が空っぽになってしまったら……

この記事の一行目〈皆さん、記事のネタに詰まった時はどうしていますか?〉はまさにそんな空っぽな頭に浮かんだことをタイプした文章です。

そうやって書き始めて、今、14行目です。

まさに『書くネタのない時に、いかに1本の記事を書くか?』をドキュメンタリーしながら書いている状況です。

最初の一行目〈皆さん、記事のネタに詰まった時はどうしていますか?〉が、なぜ、疑問形なのか??実は、ぼくにも分かりません。

でも、気にせず、二行目は疑問形に対する回答のような文章を書きます。

そうやって二行目を書くと次は三行目!というように文章が積み重なっていき、少しずつ記事が作られていきます。

ぼくはこれまでにも「今日こそネタがない!もう、書けない!!」と思ったことが何度かありました。

そういうとき、先のことを考えずに試しに書き出すという方法でピンチを脱出してきました。

書けないときに書けるようになるジンクスを作ろう

特に、ぼくはEVER NOTEの「ノート」と相性がいいようです。

ブログの記事にしろ、仕事で頼まれた企画書を書く時にしろ、「ノート」に何かパチパチと打ち込むとアイデアが閃きます。

今では「書けないとき、アイデアが浮かばないときは、迷わずEVERNOTEへ」というのがぼくの中でジンクスになっています。

ネタない → 書けない という状態に頭がロックされているとき、これをやれば上手くいくだろうという(根拠はないのですが)ジンクスがあると「書けない」という状態をピョンと飛び越えられる気がします。

さて、ここまで書いてこの記事の文字数は900文字を突破しています。

800文字以上を1つの記事の目安にしているので今日はこの辺でおしまいとします。

書けないと思いましたが、今日も記事を書くことができました。

以上がぼくの「ネタがない時にどうやって記事を書くか?」というドキュメンタリーでした。

…と、いうようにダメだ!と思ったことをドキュメンタリーにすれば、それで1本の記事がかけます。

「ネタがないから書けない」ということ自体がネタになる…というお話でした。

まとめ

  • ネタに困ったら、ともかく頭に浮かんだことを書き出してみよう。
  • 書き出した1行目に応えるように2行目、3行目を書いていくと少しずつ記事が出来上がっていく。
  • ネタ切れだ!と思ったときのためにジンクスをつくろう。書けないというときは、気分の問題という要素も大きいので!
  • 「書けない、どうしよう」ということをドキュメンタリーにして書くこともできる。
  • 「ネタがないから書けない」ということ自体がネタになる。

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