noteはクリエイターと読者をつなぐWEBサービス!公開して販売もできる

本日、偶然、noteというWEBサービスを発見しました。

note ――つくる、つながる、とどける。
https://note.mu/

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。
つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。

・新作を発表して読者やファンと交流する。
・とびっきりの自信作のノートを売る。
・あこがれのクリエイターのノートを買う。

クリエイターとファンの、まったくあたらしい交流のかたちをお楽しみいただければ幸いです。

ということです。

去年できたみたいです。

ぼくはしりませんでした。

今月初め(7月6日)、NHK『クローズアップ現代』でも紹介されたので知っている人は多いかもしれません。

面白そうなのでnoteを除いてみました。

noteに登録してみる

noteにアクセスするとこんな画面が現れます。

スクリーンショット 2015-07-28 11.00.42
下にスクロールスするとnoteを「つくる」「つなげる」「とどける」の紹介があります。

スクリーンショット 2015-07-28 11.00.57スクリーンショット 2015-07-28 11.01.13

スクリーンショット 2015-07-28 11.01.32
さて、登録してみましょう。

メールアドレス、パスワード、note用のIDを入力するだけです。
スクリーンショット 2015-07-28 13.26.26

 

「登録する」のボタンをクリックするとメールで確認のやりとりがあります。

確認が終わるとnoteの画面が表示されます。

シンプルでかわいいデザイン!

最初に現れるページはFacebookのタイムラインみたいな感じですね。

スクリーンショット 2015-07-28 13.27.56

主な機能はトーク、イメージ、テキスト、サウンド、ムービーなど。

お喋りしたい人、カメラマン、作家、ミュージシャン、映像作家など、クリエイターもそうでない人も楽しめます!

スクリーンショット 2015-07-28 13.34.55上の図、いちばん左端にあるトークはTwitterみたいな機能。140文字です。

「今なにしている」欄にメッセージを書き込み投稿すると、このタイムラインに表示されます。

操作はすべて直感的に行えます。

テキストに挑戦してみる

テキスト

テキストのアイコンをクリックします。

ノートタイトル、ノート本文を書込む画面が表示されます。(以下、真っ白に見えますが…)

スクリーンショット 2015-07-28 13.43.51

 

 

 

ためしに【note日記】を作りました。

スクリーンショット 2015-07-28 13.50.59本文中は、文字を太くしたり、センター合わせにしたり、リンクを貼ったりできます。

作品を公開するだけでなく、有料で販売もできる

画面右上の「公開設定」をクリックすると以下の画面が表示されます。

スクリーンショット 2015-07-28 13.54.38

公開する際、販売設定が選べます。無料または有料で公開できます。今回の日記はもちろん無料です。

ハッシュタグもつけられます。

有料で公開できるという事は自分のコンテンツを販売できるという事です。

しかも手軽に!いいですね。

【note日記】https://note.mu/kansukekinoshita

ブログを中心に据えて複数のSNSを展開していくとき、
FacebookやTwitteerに加えて、このnoteも活用すると面白いと思います。

まとめ

  • noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービス
  • シンプルでかわいいデザイン!すべて直感的に操作できる
  • トークはTwitterのような機能。テキストはメッセージを公開できる。その他、イラスト、ムービー、サウンドも公開
  • 公開は無料・有料が選べる。有料なら自分のコンテンツを手軽に販売できる
  • ブログを中心に据えて複数のSNSを展開していくとき、FacebookやTwitteerに加えて、このnoteも活用すると面白そう

 

 

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