ブログを立ち上げようとしている人へ。意外に時間がかかった理由。

ふっと見上げると木立の間から青空が見えた。

もうすぐ東京にも梅雨が来るという。

雨が降りだす前にこのブログがスタートできて良かった。

思えば、桜が咲いていた頃に立花さんのコンサルティングを受けて新しいブログ作りを始めた。

そして、鯉のぼりが空で泳いでいた5月にセミナーを受け、立花さんとJ.Matsuzakiさんのお話を聞いた。

新しいブログを作っているうちにどんどん季節が変わっていった。

どうしてそんなに時間がかかってしまったのか、自分なりにまとめておこうと思う。

※コンサルティングとセミナーについては『ブログを本格的に始めたい人へ。テーマとプロフィールの大切さを学んだ話。』をご覧ください。

4月。コンサルティングからセミナーまで。

コンサルティングを受けたおかげでブログに対する見方が変わった。

視野が広がったといってもいいだろう。

コンサルティング後にさっそくブログ作りを始めるが、この頃、よく考えていたのは「テーマ」だ。

どういうブログにするか?それはどんな「テーマ」か?

すぐできると思っていたが簡単にはいかなかった。

ある程度「テーマ」は絞れていたのでカタチにすることはできた。

でも、何か腑に落ちなかった。

5月のセミナーを申し込んでいたのでそれまでには新しいブログを始めようと決めていたが結局、間に合わなかった。

5月。セミナーにて

5月のセミナーで立花さんの話を聞いた。

テーマが大切なこと、更新頻度が大切なことを改めて痛感した。

そして、とても大切なことに気がついた。

立花さんも、ゲスト講師のJ.Matsuzakiさんも言っていたこと。

それは「プロフィール」の重要性。

じぶんの腑に落ちない、よそよそしさを感じていた「テーマ」をじぶんのモノにするための“装置”が「プロフィール」なのかもしれない、と思った。

セミナー後、それまでの考えていたブログの構想を土台にしながらセミナーで得た知識を盛り込むカタチで新たなブログの構想を練り始める。

と、いってもすぐ出来ると楽観していた。

その判断は甘かった。

新たなブログがスタートするまでさらに1ヶ月かかった。

5〜6月。ブログスタートまで。

「テーマ」が決まり「プロフィール」も出来るとブログの骨格が出来上がって来る。

あとはどんな風に肉付するかがポイントだ。

肉付けは投稿された記事で形成されていく。

と、思っていた。

だから、記事を書きだせばいいと考えていた。

だが、ブログを作っていて気がついてしまった。

ブログにはカテゴリーとメニューがある。

記事はその下に配置される。

ということは、カテゴリーとメニューは記事とテーマをつなぐ重要な役割を果たす事になる。

そのことに気がついたのは5月半ばだった。

コンサルティングでもセミナーでもその話はでなかった。

ぼく自身そのことに何の疑問も持っていなかったので質問しなかった。

試行錯誤の末、たどりついたのがこのブログのメニュー(カテゴリー)だ。

これが正しいか分からない。

たぶん、テーマ、プロフィール、カテゴリー、メニュー、記事までがスムーズにつながっているのがベストだ。

このブログのメニューはまだ完璧だと思っていない。

しばらくこれでやってみてダメだったら調整するつもりだ。

ただ、現時点では、個人的に「これでいいのだ!」と腑に落ちている。

バカボンのパパみたいだけれど、これでいいのだ!

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