Twitterの拡散を〈見える化〉するユーザーローカル「リツイート分析ツール」

昨日(8月19日)にユーザーローカル 「無料RT(リツイート)分析ツール」が公開された
という記事を読みさっそく試してみました。

ユーザーローカル「リツイート分析ツール」とは

これは

Twitterの投稿やURLが、いつ、だれを経由して、どう広まっていったのかが視覚的にわかる、
無料の分析ツールです。

だそうです!

「UserLocalリツイート分析ツール」の使い方

まず、Googleで「ユーザーローカルリツイート分析ツール」あるいは「「UserLocalリツイート分析ツール」で検索。

すると、ページトップに以下のような「ユーザーローカル – 無料RT(リツイート)分析ツール」がヒットします。
これをクリック。

スクリーンショット 2015-08-20 9.53.17次のページが表示されます。

スクリーンショット 2015-08-20 9.53.42

ためしにサンプル1「ピース又吉に関する記事の拡散」をクリックすると…以下のような画面が表示されます。

hyouji-page

拡散経路のチャート(以下)はよく見ると動いています。
リアルタイムに近い形でデータが反映されているようですね。

スクリーンショット 2015-08-20 9.51.14

経路拡大チャートのズームアップでインフルエンサーが見える

ちなみに拡散経路のチャートはタッチパッドを指2本でスライドさせると以下のようにズームアップできます。

小さな「丸」に見えたのはツイートしている人たちのアイコンでした。

kakudai-rei

 

誰が拡散の中心にいてどのように拡散していったか、一目で分かります。

ニュースで紹介されていた「UserLocalリツイート分析ツール」のまとめ

  • 拡散のきっかけになったツイートを推定して経路やインフルエンサーを「見える化」する
  • 見える化できるのは「自分の投稿」と「指定したURL」の2種類
  • Twitterアカウントを認証、調査したいツイートを選択すると表示して「自分の投稿」の拡散を見える化
  • トップページのフォームに気になるURLを入力することで「指定したURL」の見える化も行える
  • 500RTまでのデータを無料で使用可能

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