散歩を楽しむ7つのコツ

毎朝、散歩をするようになって今日で27日目!

ぼくなりに楽しく散歩をするコツが分かって来たような気がします。

ネットで「散歩のコツ」を検索すると、当たり前すぎるせいか、あまり情報がありません。

よくみかけるのが、

  • 水分補給をしよう
  • 紫外線対策をしよう
  • 音楽を聴きながらウォーキングしよう

といったところ。

特に水分と紫外線は各自注意したいところです。

それで、ぼくが気がついた「散歩のコツ」は…

1 早朝に散歩しよう

まず、早起きそのもののが健康的です。

ぼくは腰痛持ちなので寝ていると腰がこっています。

朝、起きて散歩すると腰痛対策になります。

早朝は人も少なく、町も静かで散歩には最高のシチュエーションです。

2 東に向かって歩こう

これは試してみたのですが、ぼくの場合、西に向かうより東に向かう方が気分が盛り上がります。

頭も体も目覚める感じです。

これは太陽の方向に向かっているからだと思います。

朝日をあびるとセロトニンが脳内で放出されるといいます。

セロトニンは心身をリラックスさせる効果があるといわれています。

散歩のスタートは、まず、東をめざすことをおすすめします。

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3 車のいない道を選ぼう

交通量のある国道沿いの歩道などは散歩におすすめしません。

排気ガス、騒音などは散歩の邪魔です。

住宅街や公園など車のいないコースを選びましょう。

4 緑の多い場所へ行こう

ふだん、Mac book airやiPhoneのモニターを見つめてばかりいるので、

散歩の時はなるべく遠くを見るようにしています。

また、どうせ眺めるなら木の多い公園などで緑をみると目の保養になります。

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5 鳥の声に耳を傾けよう

うちの近所は割と鳥が多く、いまごろは毎朝ウグイスが啼いています。

鳥の声を聞いたり、何の音もしない町の気配を感じるのは楽しいのです。

そんなことが、ほんの少しでもできるのは朝の散歩くらいです。

1日がスタートしたら、すべてがスピーディに動くのでそんな余裕はありません。

6 嘘でもスマイルを

朝、散歩していて気づいたのは笑顔が少ないということ。

皆さん、険しい顔をして歩いています。

ビジネスマン、OLの方なら「これから長い1日が始まるんだ。満員電車に乗るんだ。」というプレッシャーのせいか眉間にシワをよせて歩いています。

ジョギングしている人も苦しそうに走っているし、ラジオ体操帰りの老人はお腹がすいているのか、こちらをギロリと睨んですれ違います。

そういうぼくもムッとした顔をして歩いていることに気がつき、無理矢理、口角をあげるように気をつけています。

心身をリラックスさせるセロトニンは、口角をあげて作り笑いをすることでも増えるそうです。

なるべく、スマイルな感じで散歩しましょう。

7 iPhoneを持って行こう

Runtasticで散歩の距離を記録したり、EVERNOTEで散歩中に閃いたメモをとったり、
iPhoneは散歩の必需品です。

まとめ

  1. 早朝に散歩しよう
  2. 東に向かって歩こう
  3. 車のいない道を選ぼう
  4. できるなら緑の多い広い場所へ行こう
  5. 鳥の声に耳を傾けよう
  6. 嘘でもスマイルを
  7. iPhoneを持って行こう

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