Saentは集中力アップの強い見方?あるいは、耳栓で集中力アップモードを作る?

Saentという気になる“商品”をネットで見つけました。これは,

  • ボタンを押すだけで仕事に不要なアプリケーションやWebサイトをシャットアウトできる
  • 休憩時間の長さや作業能率を学習し、最適な仕事のパターンを提案してくれる

という機能を持った集中力アップのガジェット。

レポート機能も備え、最適な仕事パターンも提案してくれるのでタスク管理としても使えそうです。

仕事をしているとメールやフェイスブックが気になって仕方ないという方や「ともかく、集中力が欲しいんだぁぁぁ〜」という人にオススメです。

デザインもいいし、ちょっと魅力的ですよね?

クラウドファンディングで出資金募集中のSaent

ただし、本文1行目で“商品”と括弧付きにしたのは、Saentがまだ世の中にデビューしていないためです。

Saentは現在、Indiegogoというクラウドファンディングで資金を募集中です。

出資期限は2015年9月6日まで。

現在(8月13日)、出資開始から1ヶ月ほどで606人が出資。

36,919ドルを集め、目標金額50,000ドルのうち74%を達成中。

残り24日の間に残り14,000ドルの出資を集められるかが勝負です。

出資を検討中の方へ、IndiegogoはAll or Nothing方式ではない

「よし、自分も出資しよう!」と思ったあなた、

Saentそのものを手に入れるには32ドルの出資金が必要になります。

ただし、出資したからといって必ずSaentが手に入るという訳ではありません。

目標金額に達しなければプロジェクトは中止となりSaentは製造されません。

そして、もうひとつ注意すべき点があります。

IndiegogoはKickstarterとちがってAll or Nothing方式を採用していません。

All or Nothing方式とは出資金額に達しなかったときは出資しなくてもよいというルールです。

Kickstarterは出資を申し込んでも目標金額に達しなければ出資する必要はありません。

Indiegogoは出資を申し込んだ時に出資する事になります。

そのため、目標金額に達せずプロジェクトがキャンセルになっても出資金額は戻りません。

もちろん、“商品”を手にする事もできません。

出資するときは熟考しましょう。

今すぐできる「集中力アップ」モードの作り方

さて、話は戻って……Saentはまだこの世に存在しない“商品”です。

「今すぐ集中力アップできると思ったのに〜!」とガッカリされた方に、Scantを使わない集中力アップモードの作り方を教えましょう。

当面、これでしのいでください。

【耳栓を使った集中力アップモードの作り方】

  1. 耳栓をする(周囲の雑音をカットして一気に集中モードへ)
  2. 気が散るアプリをオフにする(facebook、メールアプリなど。外界からのアクセスをシャット)
  3. 不要なデバイスをオフにする(仕事する時、iPhone、iPadの電源をオフに。これで集中する環境が整いました)
  4. togglで作業時間を管理する(どれだけ集中して働いたか管理し、より質の高いワークスタイルをめざします)

※togglは今日1日で自分がしたことを時間配分をもとに客観的に知ることができる時間管理ツール。筆者は登録したがまだ使いこなしていない。

このやり方で心を無風状態の湖の水面のように保ち、集中力をマックスにしましょう。

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耳栓代しかかからず経済的です。(100均なら100円です)

Saentにするか、耳栓にするか、それはあなた次第です。

まとめ

  • Saentはボタンを押すだけで仕事に不要なアプリケーションやWebサイトをシャットアウトし、最適な仕事のパターンを提案してくれる
  • SaentはIndiegogoというクラウドファンディングで資金を募集中(2015年9月6日まで)
  • Indiegogoは出資を申し込んだ時に出資する事になり目標金額に達せずプロジェクトがキャンセルになっても出資金額は戻らない
  • 耳栓+アプリをオフ+不要なデバイスをオフ+togglで作業時間を管理でも集中力アップは可能

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