ダイエット効果があるというウォーキングの「正しい歩き方」を試してみた!

今日はテレビで紹介されていたウォーキングの「正しい歩き方」を実践してみた話です。

ダイエットにも効果があるらしいです。

ウォーキングの「正しい歩き方」って何だろう?

そもそも、ぼくは腰痛持ちです。

仕事をしているとよく腰が痛くなりました。

一日中、Mac book airに向かい座って作業をしているせいです。

それに、ブログを書くというミッションが加わればさらに腰への負担が高まります。

そこで始めた腰痛対策が「散歩」!

毎日コツコツ歩くって意外と効果があるようです。

座りながらの作業時間は増えましたが、今のところ以前よりも腰の調子は良いです。

…と思っていた矢先、昨日、テレビで“ウォーキングでダイエット”を紹介していました。

番組はフジテレビの「ノンストップ」。

仁香というモデル兼ウォーキングアドバイザーの方が出演していました。

その方いわく、正しい歩き方をすると歩くだけでダイエットになるということです。

確かに自分の経験からも、毎日歩いていると体重は減る、ということは分かっていました。

ダイエットにはそれほど興味はなかったのですが、仁香さんの「ウォーキングでダイエットするには正しい歩き方がある」という言葉が刺さりました。

これまで「正しい歩き方」というものを意識したことがなかったので、俄然、興味がわき、番組をじっくり見てしまいました。

正しいダイエット・ウォーキングのコツ

「正しい歩き方」の基本姿勢は、まず、左右の足の親指、くるぶし、かかとをそれぞれくっつけて太ももの内側の筋肉に力をいれるそうです。

どうすれば太ももの内側の筋肉に力ををいれるかというと、お尻の穴をキュッとしめる感じだそうです。

そういえば、あるスケート選手の方も演技をするとき、上半身に力をいれずに背筋をのばすにはお尻を立ち上げる、といってました。

どうやってお尻を立ち上げるかというと、やはり、お尻の穴をキュッとしめるといってました。

お尻の穴はけっこう大切なスイッチなんですね。

話がそれたので戻します。

正しい姿勢がとれたら両手を伸ばした状態で頭の上に持って行き両手を合わせて10秒間伸ばします。

そのとき伸ばした手は耳の後ろに来るようにします。

10秒が経ち両手を降ろします。

基本姿勢ができたらその状態で一歩を踏み出します。

つま先をあげてかかとの方からおろします。

かかとから着地した後、足の親指と人差し指の間に向かって重心を移動させる、ということでした。

小指の方に重心をさせないということでした。

外側重心ではなく内側重心を心がけるようにするそうです。

 

正しい「歩き方」にチャレンジ!

今朝、雨が降ってましたが「正しい歩き方」を実行してみました。

やってみて気づきましたが、自分は完全に外側重心スタイルでした。

ウォーキングの「正しい歩き方」を実践すると、内側重心になり、自分の歩き方が上品になったような気がします。

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午後、仕事の打ち合わせで外出したときも、出来る限り「正しい歩き方」を意識しました。

ふだん使わない筋肉を使うので、足が疲れました。

この歩き方を実践していると姿勢がよくなります。

それだけでも挑戦してみる価値があると思います。

ダイエット効果があるか?しばらく続けてみます。

まとめ

  • デスクワークが多い人は、ウォーキングなどを日課にすることで腰痛対策になる。
  • ウォーキングの正しい歩き方を身につけるとダイエット効果も期待できる。
  • 正しい歩き方を実践すると歩行中の姿勢がよくなる。

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