ツイッター(Twitter)が大好きな日本人、速報性で人気のペリスコープ(Periscope)

朝起きて『日本人のTwitter好きは“異常”』という記事を読み「ふーん、そうなんだ」と思っていたら、

午後、Fast Companyのペリスコープに関する記事を読み、またまた、「ふーん、そうなんだ」と思いました。

ペリスコープはツイッター専用のライブ動画配信用アプリです。

アメリカではマスコミより速い速報性が評価されているようです。

この2つの記事を通して、同じSNSや動画配信サービスでも国によって使われ方が違うんだなぁと思いました。

ツイッターの「その使い方は日本的」という例

『日本人のTwitter好きは“異常”』からその使い方って日本的なんだという部分を以下に抜粋しました。

  • 世界的にも“異常”なほどアクティブなユーザーが多い
  • サービス開始から約10年、日本のユーザーがTwitterの成長をけん引してきた
  • 日本は『バルス』で最高秒間ツイート記録を持つ
  • 情報発信だけでなく、電車の遅延や地震の発生など、自分の身に起こったことをすぐに投稿する生活への密着具合が日本人ユーザーの使い方の特徴
  • 日本のユーザーがTwitterの使い方を“発明”している

アメリカ人からすると日本人はツイッターが異常に好きな民族にみえるようです。

逆にアメリカ人は電車の遅延や地震の発生など、自分の身に起こったことをすぐに投稿しない、というのがちょっと驚き。

俳句など短い文章で表現する文化がある日本だから140文字のツイッターに向いているのでしょうか??

エンターテイメントから速報性へ

もう1つはアメリカでのペリスコープの使い方についてです。

これまでYouTubeなどの動画配信サービスはゲームやコメディといったエンターテイメントが人気カテゴリーでした。

それに対してペリスコープは「ジャーナリズム」的な視点で人気がある、ということが

Fast Companyの『Periscope has become a medium that can built truth and empathy」という記事に書いてありました。

記事の中に

When the fire happened[periscope in newyork’s east village]

という一文があり、これはニューヨークのイーストビレッジで発生した火事のことです。

一般の人が即座にペリスコープでライブ中継しました。

その時のことがThe Vergeというサイトにて
There was an explosion in New York City, and seconds later I was watching it live on Periscope
(ニューヨークで爆発があった数秒後、私はペリスコープでライブを見ていた)という記事で紹介されています。

ペリスコープはマップ機能をつけたことで速報性のあるソーシャルなメディアとして受け入れられました。

動画配信サービスはこれまでエンターテイメントで人々を引きつけていましたが、

ペリスコープは速報性で人々を魅了できる事を実証しました。

実際にペリスコープを使ってみた

実際にペリスコープを使ってみました。

まず、日本のマップをチェック!

海外から来られた方が日本の祭りを紹介していました。

次に、海外のマップもチェック!

本日、ぼくがチェックした範囲ではボードゲームを楽しんだり、男の子が踊っている動画など

日常生活を撮影した楽しそうでちょっとユルい動画が目につきました。

大きな事件はなく、本日、世界は平和なようです。

まとめ

  • 日本人はツイッターが大好きで、独自の使い方を発明している
  • 情報発信だけでなく、電車の遅延や地震の発生など、自分の身に起こったことをすぐに投稿する生活への密着具合が日本人ユーザーの使い方の特徴
  • ツイッター専用のライブ動画配信用アプリ、ペリスコープは「ジャーナリズム」的な視点で人気がある

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