仕事にプレッシャーを感るニャ〜という時の「やる気」スイッチの入れ方

仕事をしていてプレッシャーを感じる時があります。

理由はいろいろ考えられます。

例えば、スケジュールがないため期日内に完了できるだろか、とか、

自分では力不足ではないかと感じる、そんな時にプレッシャーが高まります。

でも、断るわけにはいかない。どうしよう?どうしよう?どうしよう?……

こういう状態が続くと心の中のやる気メーターは限りなくEmpty(空っぽ)に近づいていきます。

このメーターの針をFull(満タン)に向けて動かすやり方をご紹介します。それは、

  1. 「大丈夫、できる」と自己暗示にかける
  2. 次のアクションにつながる「意義」を発見する
  3. やる気が加速したらアクセルを踏み込もう

以上です。

では、ひとつずつ説明しましょう。

1 「大丈夫、できる」と自己暗示にかける

プレッシャーを感じてやる気がしぼんでいる時、まず自己暗示をかけます。

例えば、スケジュールが重なってきてもう無理だという焦りや自分では力不足?という自信のなさも、

「大丈夫、できる」と自己暗示にかけることで焦りや自信の無さを乗り越えることができます。

なぜ、乗り越えられるのでしょう?

それは、自己暗示にかけることで自分自身で作っている「限界」の壁を打ち破るためです。

 

さて、自己暗示の掛け方ですが、まず、リラックスすることです。

それから、心の中で「大丈夫、できる」と自分自身に語りかけましょう。

「大丈夫、できる」と言葉にして復唱したり紙にかくとさらに効果が増すといわれています。

なんとなく、「大丈夫、できる」という気がしてきたら成功です。

そうすると心が落ち着いてきて状況を客観的に見直すことができます。

スケジュールがないのなら、その時間内にできるベストなことをやろう。とか、

力不足を感じるなら先輩に相談してみよう。とか、

客観視することで制約のある条件の中でも友好な対処方法を考える余裕が生まれます。

そうなれば、やる気スイッチが入った証拠です。

あとはやる気メーターの針をFull(満タン)に近づけてあげるだけです。

2 次のアクションにつながる「意義」を発見する

例えば、「これは大発見かもしれない」と思うと「みんなに発表しなければ」という気になります。

大発見はなかなか無いと思いますが「これは誰かの役にたつ」と思えばその人に伝えたくなります。

このように自分が取組む仕事の中に自分ならではの「意義」を見つけると、

「発表しなければ」「伝えなければ」というように次のアクションにつながりやすくなります。

このように次のアクションへとつながる「意義」をみつけるとやる気が加速します。

これが第2ステップです。

やる気メーターの針はさらにFull(満タン)に近づきます。

3 やる気が加速したらアクセルを踏み込もう

「大丈夫、できる」と自己暗示にかけるのは、自分自身で作っている「限界」を打ち破るためです。

「限界」を打ち破ったら「意義」を発見してやる気を加速します。

やる気が加速したら、あとはアクセルを踏み込みどんどん進めましょう。

疲れたら休む、やる気が減速したら気分転換する、というのも大切です。

 

以上はぼくのやり方です。

人それぞれ、自分にあったやり方があると思います。

ハードな仕事、プレッシャーの大きな仕事に向き合う時は、

それに対処する自分なりのやり方を作っておくと安心です。

まとめ

スケジュールが重なってきたり、自分では力不足ではないか?と不安を感じる時、

やる気スイッチをいれるには…

  1. 「大丈夫、できる」と自己暗示にかける
  2. 次のアクションにつながる「意義」を発見する
  3. やる気が加速したらアクセルを踏み込もう

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