フリーランスを続けるために必要な7つのこと

ぼくは30年ほどフリーランスとして働いています。

続けて来られたは色々な出会いといくつもの幸運が重なったからだと思っています。

今日は、ふっと思い立ち、フリーランスを続けて行く上で何が必要か考えてみました。

1.   幸運であること

フリーランスを続けるために、まず、四葉のクローバーを探しに行きましょう!

2.   専門領域があること

フリーランスで仕事を受けるには何らかの専門家であることが求められます。これが前提です。

3.   協力的な仲間がいること

フリーランスになったことを応援してくれる仲間の存在は重要です。
自分のネットワークに加えて仲間のネットワークが仕事や新しい仲間を連れて来てくれることがあります。

4.   なるべく断らないこと

仕事を選ぶフリーランスの肩もいますが、ぼくは基本的に断らずに仕事を受けます。
もちろん、専門外や不可能なことは断ります。でも、いただけるチャンスにはできるだけトライします。
ブログが「質より量より更新頻度」をめざすようにフリーランスも頻度アップがレベルアップにつながります。

5.   新しい市場・分野で専門家になること

できれば、歴史の浅い新しい市場や分野でキャリアを積み、その道の専門家になれればフリーランスとして強力な武器になります。

6.   テクノロジーの進化についていくこと

フリーランスに限らないかもしれませんが、世の中のテクノロジーの進化についていくことが求められます。
かつてグラフィックデザイナーはペンを使い、手で線を引いてデザインをしていました。
それがある時期からパソコンを使い、イラストレーターとフォトショップでデザインするようになりました。
それができないデザイナーは仕事を失いました。
職種にもよりますが、テクノロジーの進化から脱落するとフリーランスとしての生存率が下がります。

7.   プチ改革を続けること

例えば、ぼくの場合。プランナーやコピーライターという従来の仕事を続けながらブロガーをめざす、というのがプチ改革です。
プチ改革という挑戦は従来の仕事にもいい影響を与えてくれます。1人で仕事をしていると自分自身のレベルアップがなかなかできません。プチ改革を導入することでそれが可能になります。

まとめ

フリーランスを続けていくことで必要なこと(以下)

  1. 幸運
  2. 専門領域があること
  3. 協力的な仲間がいること
  4. なるべく断らないこと
  5. 新しい市場・分野で専門家になること
  6. テクノロジーの進化についていくこと
  7. プチ改革を続けること

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