パワーナップという仮眠法、成功ときどき失敗

ぼくはフリーランスなので、基本的には自宅で作業しています。

他人の目も気にすることもなく、比較的自由にスケジュールを組むことができます。

最近、1日のスケジュールに「パワーナップ」という時間をとるようにしています。

仮眠法パワーナップのメリット

パワーナップとは仮眠のことです。

散歩をウォーキングというように、漢字表記の言葉をカタカナにすると、漠然とやっていた行為がセオリーを持った方法論に変身します。

パワーナップも、

コーネル大学の社会心理学者ジェームス・マースによる造語である。時間あたりに対する睡眠の効用を最大化する睡眠法とされている

by wikipedia

となり、立派な睡眠法になります。

これまで仕事中に「仮眠をとる」というと、なんだかサボっているような気分になりました。

それを「パワーナップする」というと何だか体にいいことを始めるんだ!というポジティブな雰囲気が漂います。

これだけでもパワーナップ効果があり!。

世間のみんながバリバリ働いている時間に、じぶんだけウトウトしていていいのか!という後ろめたさは、もう、ありません。

そして、本当のパワーナップの効果は、仕事中、疲れた頭を短時間の睡眠でリフレッシュできる点です。

ぼくの場合、クタクタに疲れた思考能力ゼロの状態の脳ミソを5分間睡眠で100%回復したことがあります。

5分間しか寝ていないのに7時間くらい寝たスッキリ感を得る事ことができました。

パワーナップのやり方

睡眠時間は25分以内

パワーナップをやるとき、睡眠時間は25分以内が良いとされています。

睡眠時間は30分以内という説もあります。

それ以上の時間寝てしまうと起きた時に体のダルさや眠気を感じるようになります。

自分の体験を振り返ると、25分も寝る必要はありません。

5分から15分くらいの睡眠でパワーナップは十分効果を得られます。

睡眠のスタイル

パワーナップはデスクなどイスに座って行うとよいと言う人もいます。

その方が深い眠りに入らず短時間で目が覚めやすいからです。

ただ、ぼくは座った状態で寝るのが学生の頃からヘタクソ!

だから、ぼくはイスに座って寝ません。

自宅作業なので誰にも気兼ねなく横になります。

注意すべきは、横になっているので深い眠りに入らないようにすること。

iPhoneでタイマーを鳴らすようにしています。

パワーナップを試験的に導入中

1週間ほど前から意識的にパワーナップを取り入れてます。

通常は1日に1回、長時間ワークの時は2回くらいスケジュールに組み込みます。

概ね良好、効果があります。

会社勤めの方はパワーナップできる環境がないかもしれませんが、自宅作業の方などにはおすすめします。

ただ、タイマーをかけ忘れて寝過ごさないように気をつけましょう。

実は、今日、パワーナップに失敗しました。

気がつくと90分ほど時間がたっていました。

90分というのは浅い眠りと深い眠りの周期に相当します。

これは立派な睡眠でパワーナップといわず「昼寝」というそうです。

おおかた成功、時々失敗を繰り返しながら今後もパワーナップを取り入れていきます。

まとめ

  • パワーナップとは時間あたりに対する睡眠の効用を最大化する睡眠法のこと
  • パワーナップの睡眠時間は25分以内に
  • デスクで睡眠をとったり、タイマーをかけて睡眠をとり寝過ごしを防止すること

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