フリーランスのリスク対策

リスク対策にもいろいろありますが、フリーランスの場合、何が必要か考えてみました。

安定収入

フリーランスとして存在できるか、できないかのポイントは収入の有無です。

安定収入を確保する事が大命題となります。

確保の仕方としては

①レギュラーワークの受注

これは月単位のレギュラーワーク、シーズン単位のレギュラーワークなどがあります。
年間で12本とか4本と計算できる仕事の受注です。

これがとれると12本×@で年間の売上が計算できます。

フリーランスになると分かりますが、サラリーマンとちがって収入を年間で事前に予測することが難しくなります。

だからこそ、レギュラーワークが1本あるか、ないかはフリーランスにとって気分的にも活動する上でも大きな違いがでてきます。

②数をこなす

レギュラーワークがない場合、さしあたって「数をこなす」ことになります。

もちろん、嫌な仕事は断っても構いませんが、実際にやってみないといい仕事か悪い仕事かは分かりません。

特にフリーランスのスタート時は経験を積む上でも数をこなすことをおすすめします。

また、仕事によって納期や支払いサイトの長さがバラバラなので安定した収入を確保するという意味でも数をこなすことは有効です。

数をこなしていけば上積みする形で月々の収入を平均化することも可能です。

また、数をこなすことでレギュラーワークと巡り会う確率も高まります。

分散化

数をこなして、レギュラーワークもできたら、分散化をこころがけましょう。

クライアント1つから大量に発注を受けたり、そこだけからレギュラーワークを受けていると、万が一、クライアントがその事業から撤退でもしたら大変なことになります。

余裕がでてきたら、違うタイプの仕事などを受け、新たに仕事の柱を作り、分散化を図りましょう。

自己投資

フリーランスは生き残るためにつねに進化し、新しい技術を身につけなければなりません。

じぶんへの先行投資をつねに行うように心がけましょう。

まとめ

  • フリーランスのリスク対策は「安定収入」「分散化」「自己投資」の3つ
  • できればレギュラーワークを確保し、年間の収入がある程度読めるようにする
  • また、数をこなして収入の平均化を図るなども有効

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