フリーランスになって良かったこと、悪かったこと

今日はフリーランスになって良かったことがいくつあるか考えてみました。

だた、やってみると思ったほどフリーランスの良いところがスラスラと出て来ません。

「魚の目に水見えず人の目に空見えず」ということわざがありますが、フリーランスにはフリーランスの良さが見えないのかもしれません。

さて、ちょっと頭をひねってリストアップしてみました。

フリーランスのいいところは以下の通りです。

あくまでもぼくの場合に限ります。

フリーランスになって良かったこと

  • 長時間の社内会議に出なくていい
  • いろいろなことを自分で決断できる
  • 仕事を達成・完了した時の満足感がある
  • 気がねなくパワーナップ(仮眠)できる
  • 嫌な上司がいない
  • 服装が自由である
  • 定年がない
  • 転勤・異動の事例がない

4つ目までスラスラかけましたがそのあとは考えながら書いています。

フリーランスになって悪かったこと

次にフリーランスの悪いところを考えてみました。

  • 収入が安定しない
  • 土日がない
  • ダラダラとした生活になりやすい
  • 孤独である(1人で作業していると)
  • 健康的でない

悪いところもそんなに浮かびません。

計画性を持たずに放っておくと収入が安定しなくなったり、不健康になります。

これらは計画性を持って行動すると比較的改善されます。

あと、1人で仕事をしていると、自由すぎてくらでもダラダラできる所が怖いところです。

意思を強く持つか、タスク管理をすることをオススメします。

悪いところに気がついたら早めに対処

フリーランスになって悪いところをリストアップしたら、それらにどう対処するか早めに検討するといいでしょう。

良いところは放っておいても問題になりませんが、悪いところは放っておくとフリーランスとしての活動を停滞させる可能性があります。

これらは早め早対処方法を考えておき、リストから消すようにしましょう。

1回消しても、しばらくすると、また、現れたりします。

あまり悲観せず、何度でもトライしましょう。

まとめ

  • フリーランスには良いところもあれば、悪いところもある
  • 計画性や強い意志を持つ、あるいはタスク管理をするといったことで対処できる部分もある
  • 悪いことリストは対処方法を考えて早めに消すようにしよう

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