ブログを書くことで始めた新しい習慣。

昨日の朝、散歩をしていたらカモがいた。

場所は大学のキャンパスの中。

この大学は歩いて2、3分のところにある。

キャンパス内に入ったのは久しぶり。

ぼくは大学とは何の関係もないが、門が開いている時は通り抜けや散歩をしてもいいことになっている。

門をくぐると木が覆い茂っていて外とは雰囲気がちがう。

早朝なので学生はいない。

散歩している老人をみかけるだけ。

キャンパスの真ん中あたりに池がある。

そこにカモがいた。

1匹だけ。

キャンパスという場所柄、天敵がいないのだろうか。

カモは近づいても警戒する気配がない。

一生懸命、毛繕いしていました。

その瞬間をiPhoneで撮影。

実は、「散歩」も「撮影」もブログを書くようになってからの習慣だ。

散歩は、早朝に記事を書くため早起きするようになってから始めた。

記事を書いていると座り放しになるので散歩を取り入れて足腰の健康管理としている。

あと、朝日を浴びるのがとても大切だと、毎朝、散歩をするようになって気がついた。

撮影は、ブログのキービジュアルに使えるかも!と思ったものはパチリと撮るようにしている。

iPhoneはポケットにいれて持ち歩けしシャッターを押すだけなのでカメラ音痴のぼくにはピッタリ。

天気のいい朝は撮影日和だ。

早朝で人も少なく被写体を見つけたら邪魔されることなく撮影できる。

ブログを書くことで「散歩」と「撮影」という新しい習慣が始まり、

「散歩」の途中で「撮影」した写真をブログのキービジュアルに使う。

こういうのを相乗効果というのでしょうか。

ブログを書く。そのおかげで新しい習慣が始まる。

この関係がもっと広がるといいなと思います。

自由に言葉を置き換える読書術、リプレイス・リーディング

この記事は、読書をしているとき、表紙や本文に登場するキーワードを別の言葉に置き換えることで思わぬ発見があるという体験を書きます。

これは『リーン顧客開発』という本を読んでいた時の体験。

この本はビジネスにおける顧客開発の新しい手法についてそのやり方を教えてくれる入門書だ。

途中まで読んでいて、顧客開発の新しい手法はブログを運営する上でも使えるような気がして来た。

そこで、表紙や本文に登場するキーワードである“顧客”という言葉を“ブログの読者”という言葉に置き換えてみた。

すると、ブログを運営する上で読者の意見を聞き取り、仮説検証するかが見えて来た。

果たして、こういう読書方法がすでに存在するのかぼくには分からない。

ネットで検索した限り見当たらなかった。(もし、存在するようでしたら教えてください)

この記事では、言葉を置き換えて読んでみる読書方法を『リプレイス・リーディング』とネーミングしておく。

リプレイス(Replace)とは「取り替える」「交換する」という意味。

では、そのやり方を説明しましょう。

リプレイス・リーディングのやり方

リプレイス・リーディングは『リーン顧客開発』という本を読んでいる時に思いついた。

やり方は簡単!以下の写真のように言葉を入れかえるだけ。

replace_lean

例えばタイトルの「リーン顧客開発」を「ブログ読者開発」に、
帯の「顧客は誰か?」などを「読者は誰か?」に置き換える。

すると、顧客開発の本がブログの読者を開拓するための本に変身!

表紙でコツをつかんだら本文にもチャレンジしてみよう。

まず、以下の「例文A」は『リーン顧客開発』3ページの抜粋。

顧客開発とは何か?について書いてある。

スクロールすると「例文B」が現れる。

 

replace_A&B

こちらは“顧客”をすべて“読者”に置き換えている。

この“読者”とは“ブログの読者”のこと。

Print

言葉を置き換えた「例文B」を読むと、企業が製品開発するようにブログは読者開発に力をいれているだろうか?

そのために仮説検証しているだろうか?という意味に読める。

『リーン顧客開発』では、このあと、顧客に対する具体的なアプローチや手法を紹介してくれる。

リプレイス・リーディングでそのアプローチや手法をブログに取り入れることができるのだ。

ちなみに、これらのリプレイス(言葉の置き換え)作業は本に書込むのではなく頭の中でやっています。

まとめ

    • リプレイス・リーディングは本の中の言葉を自由に置き換えて読む読書方法。
    • 特に、『リーン顧客開発』のようなガイドブックの内容を全く別の分野に応用するのに適している。

 

ブログを立ち上げようとしている人へ。意外に時間がかかった理由。

ふっと見上げると木立の間から青空が見えた。

もうすぐ東京にも梅雨が来るという。

雨が降りだす前にこのブログがスタートできて良かった。

思えば、桜が咲いていた頃に立花さんのコンサルティングを受けて新しいブログ作りを始めた。

そして、鯉のぼりが空で泳いでいた5月にセミナーを受け、立花さんとJ.Matsuzakiさんのお話を聞いた。

新しいブログを作っているうちにどんどん季節が変わっていった。

どうしてそんなに時間がかかってしまったのか、自分なりにまとめておこうと思う。

※コンサルティングとセミナーについては『ブログを本格的に始めたい人へ。テーマとプロフィールの大切さを学んだ話。』をご覧ください。

4月。コンサルティングからセミナーまで。

コンサルティングを受けたおかげでブログに対する見方が変わった。

視野が広がったといってもいいだろう。

コンサルティング後にさっそくブログ作りを始めるが、この頃、よく考えていたのは「テーマ」だ。

どういうブログにするか?それはどんな「テーマ」か?

すぐできると思っていたが簡単にはいかなかった。

ある程度「テーマ」は絞れていたのでカタチにすることはできた。

でも、何か腑に落ちなかった。

5月のセミナーを申し込んでいたのでそれまでには新しいブログを始めようと決めていたが結局、間に合わなかった。

5月。セミナーにて

5月のセミナーで立花さんの話を聞いた。

テーマが大切なこと、更新頻度が大切なことを改めて痛感した。

そして、とても大切なことに気がついた。

立花さんも、ゲスト講師のJ.Matsuzakiさんも言っていたこと。

それは「プロフィール」の重要性。

じぶんの腑に落ちない、よそよそしさを感じていた「テーマ」をじぶんのモノにするための“装置”が「プロフィール」なのかもしれない、と思った。

セミナー後、それまでの考えていたブログの構想を土台にしながらセミナーで得た知識を盛り込むカタチで新たなブログの構想を練り始める。

と、いってもすぐ出来ると楽観していた。

その判断は甘かった。

新たなブログがスタートするまでさらに1ヶ月かかった。

5〜6月。ブログスタートまで。

「テーマ」が決まり「プロフィール」も出来るとブログの骨格が出来上がって来る。

あとはどんな風に肉付するかがポイントだ。

肉付けは投稿された記事で形成されていく。

と、思っていた。

だから、記事を書きだせばいいと考えていた。

だが、ブログを作っていて気がついてしまった。

ブログにはカテゴリーとメニューがある。

記事はその下に配置される。

ということは、カテゴリーとメニューは記事とテーマをつなぐ重要な役割を果たす事になる。

そのことに気がついたのは5月半ばだった。

コンサルティングでもセミナーでもその話はでなかった。

ぼく自身そのことに何の疑問も持っていなかったので質問しなかった。

試行錯誤の末、たどりついたのがこのブログのメニュー(カテゴリー)だ。

これが正しいか分からない。

たぶん、テーマ、プロフィール、カテゴリー、メニュー、記事までがスムーズにつながっているのがベストだ。

このブログのメニューはまだ完璧だと思っていない。

しばらくこれでやってみてダメだったら調整するつもりだ。

ただ、現時点では、個人的に「これでいいのだ!」と腑に落ちている。

バカボンのパパみたいだけれど、これでいいのだ!

ブログを本格的に始めたい人へ。テーマとプロフィールの大切さを学んだ話。

ブログを立ち上げるには

パソコン
ドメイン
レンタルサーバー
WordPess(CMS)

が必要だ。

もう少し手軽に始めたいなら無料ブログサービスを利用するという方法もある。

でも、少し本格的にブログを始めたい人や将来のフリーランスとしての独立まで視野にいれている人は「テーマ」や「プロフィール」の設定が重要になる。

と、いうことをコンサルティングとセミナーを体験して学びました。

まず、コンサルティングの話から。ブログの可能性が大きくなった。

4月にプロフェッショナル・ブロガー、立花岳志さんのコンサルティングを受けた。
コンサルを受けるということ自体、ぼくにとって初体験だった。
なぜ、受けることにしたのか?
本格的に新しいブログを始めたいと考えていたから。
どんなブログにすべきか迷っていた時期だった。
なので、コンサル受講の目的は、新しいブログのヒントとなるアドバイスを受けることだった。

4月初旬、立花さんのオフィスでコンサルティングを受けた。

コンサルを受けた結果、

自分の考え方、やり方が概ね間違っていない事を確認できた。

  • 自分の長所を再認識した。
  • ブログでブランディングすることの大切さを教えて貰った。
  • 新しいブログの方向性についてアドバイスを頂いた。
  • ブログや出版の先の展開があることを知った。(例えば、セミナーを開催)
  • 立花さんがほとんどのことを1人でこなしていることを知った。
  • 抽象的な言い方になるが、コンサルティングを受けて、それまで「点」で捉えていたブログを「線」や「円」で捉えられるようになった。
    そのおかげでブログの可能性を以前より大きく感じられるようになった。

コンサルティングは刺激になった。ヒントをたくさん貰った。すぐに新しいブログの構想を練りだした。
コンサル前よりは、かなり具体的にイメージできるようになった。

実は、コンサル直前に5月9日に開催される立花さん主催のセミナー申込を済ませていた。
だから、5月までには新しいブログを立ち上げる予定だった。
しかし、事情があって間に合わなかった。結果、それで良かった。
セミナーではさらに多くのインスピレーションを得て、新しいブログの構想はより進化することになる。

セミナーを受けて。テーマとプロフィールの重要性を改めて認識。

603804_641438442659545_357380431769108841_n

セミナーは中級のブロガー向けだった。
だから、会場に集まった人たちは初心者ではなく、ブログをすでに立ち上げている人、あるいは自分で立ち上げることができる人ただったち。
セミナーは5月9日土曜日10時からスタート、終了は18時。ボリュームタップリだけど、興味深い話が多く、時間はどんどん過ぎていく。
立花さんがスライドを使ってセミナーを進行していくのが基本スタイル。
1ヶ月前のコンサルティングのお話とリンクする部分も多く、より深く理解することができた。

さらに、出席者で班を作り、ディスカッションする時間が何回かあった。
つまり、立花さんの話をインプットした直後に、その話にそって各人でアウトプットする場があるのだ
これは理解を促進するのにとても役立った。
実際、ぼくの新しいブログは班でのディスカッションがヒントになっている。
リアルに、初めて合った人に分かりやすく伝えるという作業を通して、
それまで自分でも気がついていなかったことに気づくことができた。

11209644_641438119326244_7254370246579326171_n

また、ゲスト講師のJ.Matsuzakiさんによる講演があった。
立花さんとは違った角度からブログに関する意見を聞け、とても参考になった。
特に、立花さん、J.Matsuzakiさん共にいわれていたのは「テーマ」と「プロフィール」の重要性。
これは、かなり、ぼくに響いた。
本格的にブログを立ち上げるにはこの2つは避けて通れない。
ぼくはコンサルティング後にブログの構想をある程度練っていた。
この構想を見直し、セミナーで得たものをプラスアルファしてブログをさらにブラッシュアップすることにした。
特に「テーマ」の部分にウエイトを置いて。
いわゆる、仕切り直しである。

それでも新しいブログはすぐできるだろうとタカを括っていた。
だから、セミナーで立花さんに「もうすぐ新しいブログができます。」などとぼくは報告している。
見通しが甘かった。
実際はセミナーから1ヶ月弱くらいかかってやっと新しいブログはカタチになった。
正直こんなにかかるとは思っていなかった。
セミナーの講演でJ.Matsuzakiさんが「テーマ設定に約1ヶ月間」かかるといっていた。
そんなにかかるの?と思ったが、やってみるとそれくらいかかった。
それでも、じぶんなりに、納得したスタートがきれた。
それが「未来を楽しもう。FutureLife-Hack」です。
よろしくお願いします。

まとめ

アイデアを身近な人に話してみよう。

ブログを立ち上げる時、構想やアイデア、考えている事を身近な人に話してみるとみよう。アドバイスを貰えるるかもしれないし、言葉にして伝えることで新しい発見がある。これは、立花さんのコンサルティングやセミナーにおける班でのディスカッション体験で痛感したこと。

コンサルティングやセミナーを活用してみよう。

身近に話せる人がいなかったら、コンサルティングやセミナーを利用しよう。お金はかかるけれど、実績のあるプロの意見が聞けける(コンサルティング)、同じ志し、目的を持った人と知り合える(セミナー)といったお金に換えられないメリットもあります。

スタートする前に、テーマやプロフィールに時間をかけて作ろう。

テーマやプロフィールの設定には時間をかけよう。どうしてもデザインが気になったり、一刻も早く記事を書きたくなりますが、そこはちょっと我慢。まず、テーマとプロフィールをじっくり完成させましょう。もし、我慢できないならテーマとプロフィールの部分を先行して作成しておきましょう。

WEBでできる「マインドタイム」自己診断

この記事はじぶんの時間スタイルがわかる「マインドタイム」自己診断のお話。

『マインドタイム』や時間スタイルに関しては書評『『フリーランスをめざす人へ。まず、「時間スタイル」を知ろう!『マインドタイム』by ジョン・フューレイ』』をお読みください。

「マインドタイム」自己診断のやり方

書籍『マインドタイム』の最後のページにURLがありました。

https://www.mindtime.com/japan/

これをクリックすると、簡単な質問に直感的に答えるだけであなたの時間スタイルが分かる「マインドタイム診断」を無料で体験できます。

やり方は、

1 https://www.mindtime.com/japan/ にアクセス。
2 「スタート」ボタンを押します。
3 説明文を読み「スタート>>」を押します。
4 質問を読み、じぶんは何パーセントかを答えます。
答え方は0から100%のバーの該当する箇所をクリックします。
5 クリックすると次の質問が現れ、4と同様に対応します。
6 18問答えると診断結果が表示されます。

診断表示後、

7 次のページに進むとアンケートが表示。
入力したくない人は「ご入力されない方は、次のページへお進みください。」をクリック。
8 最後に本の購入をすすめられます。

まとめ

本を読んだ時、じぶんは未来思考>現在思考>過去思考のタイプだと思っていました。

しかし、WEBで診断すると未来思考>過去思考>現在思考でした。
未来志向に変わりはありませんが、その次にウエイトが高いのは過去思考でした。
いちばんウエイトが低いのが現在思考。
そういえば、整理整頓、へたくそだもの。現在思考を軽視しているからからな。

本を読んでからWEB診断するか、WEB診断してから本を読むか、あなた次第です。

フリーランスをめざす人へ。「マインドタイム」by ジョン・フューレイ

ジョン・フューレイが開発した『マインドタイム』は組織管理のために開発された。

マネジメントの現場における人間関係の改善やチームのレベルアップに効果があるという。

現在は、教育や販売など多岐にわたる分野で応用されている。

そして、ジョン・フューレイはこう書いている。

ここには載っていない分野での使い方も、ぜひ考えてみてください。

『マインドタイム』155ページより

ぼくは考えてみた。マインドタイムを活用する分野を。

答えは“フリーランス”だ。

なぜかというとぼくがフリーランスだから。

これは活用できるな、と思ったのだ。

基本的に1人で働くことが多いフリーランスに、組織管理のための活用が多いマインドタイムがなぜ有効か?

そのことを説明する前に、まず、ジョン・フューレイ著の『マインドタイム』の内容をまとめてみよう。

『マインドタイム』に書かれていること

『マインドタイム』の核となるのは「時間スタイル」という考え方だ。
次のように書かれている。

人は空間と共に生きていると同時に、時間の中に生きている。
そのため、各個人が時間をどのように認識しているか
─我々が「時間スタイル」と呼ぶもの─を理解することで、
各自の能力を高める事ができる

『マインドタイム』8ページより

そして、「時間スタイル」について次の3つの視点をあげている。

人類のほとんどすべてが、過去、現在、未来というこの3つの視点を通して世界を見ています。時間は思考に次元を与えるのです。

『マインドタイム』11ページより

3つの時間スタイルは以下のように分類される。

「過去思考」は、成功や失敗の体験を記録し、過去を探索し、何よりも正しいことや事実を確実に見極めようとする思考

「現在思考」は、現時点における資産やリソース、動向をモニターし、目標を実現するための計画を練り、目標達成に向けての動きを管理する思考

「未来思考」は、新たな可能性を描き、熱意と確信を持ってその機会を模索し、絶えず変化を促し、その変化に適応しようとする思考

『マインドタイム』12ページより

もう少し要約すると

「過去思考」は、確実性の追求(何がわかるか?)

「現在思考」は、実現性の追求(何ができるか?)

「未来思考」は、可能性の追求(何が浮かぶか?)

『マインドタイム』23ページより

ということになる。

そして、組織やチームを管理するとき、「過去思考」タイプの人、「現在思考」タイプの人、「未来思考」タイプの人を見極めて、効果的に組み合わせるというのが『マイドンタイム』の主旨だ。

フリーランスになると決めて即実行する人は「未来思考」タイプ!?

「過去思考」タイプの人に「現在思考」や「未来思考」の要素がゼロかというとそうではない。

人には「過去思考」「現在思考」「未来思考」があり、1人ひとりウエイトがちがうだけなのだ。

だから、「過去思考」タイプの人は、

過去思考>現在思考>未来思考

または、

過去思考>未来思考>現在思考

というバランスになる。

ぼくは「未来思考」タイプだ。

あまり計画も立てずにフリーランスになった。

その経験からの類推だが、フリーランスになろう!と思いつき比較的早めに行動に移す人は「未来思考」タイプが多いと思う。

確実性を求める「過去思考」や実現性を追求する「現在思考」タイプだと「未来思考」より慎重で行動に移すまで少し時間がかかるのではないか。

フリーランスであり続けるために必要な「過去思考」と「現在思考」

ぼくはフリーランスになって約30年になる。

広告やプロモーションの企画を提案するプランナーをやっている。

新しい企画をつねに提案するプランナーは未来思考が求められる。

未来思考タイプのぼくに向いている職業だったと思う。

これまでたくさんのプレゼンを行い、企画を提案して来たが、未来思考だけで突っ走っている時は意外とうまくいかない。

そういう時は物事がスムーズに進むのだが最後の最後で問題が発生したりポシャったりする。

それに対して反対意見がでたり、ぶつかり合ったときの方が結果オーライの場合が多い。

正直、反対意見やぶつかる人にはカチンと来る。

しかし、『マインドタイム』を読んで、未来思考一辺倒のぼくに「過去思考」の人や「現在思考」の人がアドバイスしてくれていたのだと思えるようになった。

要はバランスの問題だ。

ひとつの思考を他のふたつの思考がサポートするような関係になるのがベストなのだろう。

フリーランスで実績を積み重ねるには「未来思考」をサポートするように「過去思考」と「現在思考」をうまく使いこなす必要がある。

まとめ

フリーランスがマインドタイムを活用するには、具体的に、どうすればいいか?

じぶんが「未来思考」だったら「過去思考」「現在思考」の人を仲間にして意見を聞くようにする。

個人の中に「未来思考」「過去思考」「現在思考」があるのでつねに3つの思考で物事をチェックする。

人にもよるが、フリーランスで活動するとピン芸人みたいになる。

じぶんではチャンとやっているはずでも思考が固まってしまい、切り替えがうまくいかなくなることが多い。

そんなとき、「未来思考」「過去思考」「現在思考」を意識して活用してみるのがいいだろう。

…というか、ぼくも今日からマインドタイムを活用していくつもりです。

おまけ

WEBでできる「マインドタイム」自己診断』という記事も書きました。

じぶんの時間スタイルを知りたい方はぜひお読みください。