ブログのコミュニケーションデザイン

ブログをスタートして1ヶ月ちょっと。

当初の目標である「毎日、記事を書く」は今のところクリアしています。

時々、「今日は何も書く事がないな」と思う日もありますが、そういう日でも日付けが変わる前に何とか1本記事を書いています。

ただ、思いついた事を書いているので記事のテーマはパラパラしています。

そろそろテーマをしぼり、当ブログのオリジナリティを出せるように舵を切りたいところです。

では、どうしようか?と考えた時、ふっと思いついたのが「コミュニケーションデザイン」です。

コミュニケーションデザインとは

コミュニケーションデザインは、マーケティングをベースにした「企画(プランニング)」の仕事で最近、よく耳にする言葉です。

コミュニケーションデザインとは、人と人のあいだのコミュニケーションをデザインすることである。(略)コミュニケーションデザインのアプローチはメディアにある美学よりもコミュニケートされるメッセージとより関係があるものである。

(wikipedia-コミュニケーションデザインより)

マーケティングをベースにした「企画(プランニング)」は、テレビ、新聞、雑誌、店頭などのメディアを使って、いかに情報を届けコミュニケーションを活性化させるかを追求します。

それに対してコミュニケーションデザインはマスメディアの使用を前提にせず、人と人のあいだのコミュニケーションを前提にするということです。

このように「企画(プランニング)」の流れが変化して来た要因として、ブログやSNSなど個人情報の発信が誰でもできるようになったことがあげられます。

このコミュニケーションデザインの考え方をブログにも応用できないだろうか?というアイデアがぼくの頭に浮かんでいます。

ブログのコミュニケーションデザインを行うためのヒント

特に、ブログに限定したコミュニケーションデザインの定義はまだないようです。

どうすればいいかな?と考えていた時、偶然、目にしたのが以下の文章です。

●腰痛 原因 … 2万2200回
●腰痛 整体 … 880回

この場合、原因を調べているKnowクエリと「整体院を探している」「整体院に行こうとしている」Doクエリでは圧倒的にCVRを生みやすいキーワードです。つまり、検索されている回数が多くても、それが販売に結びつく「Doクエリ」であるかどうかが重要です。
検索回数だけに捉われて、検索ユーザーの心理段階を読み取ることを怠ると、無駄なクリックを誘発、無駄な広告費を誘発してしまいます。

Google Adwordsで集客・売上をアップする方法/中尾豊・著/ソーテック社・刊/85-86p)

唐突ですが、この文章はGoogle Adwordsについて書かれた本からの引用です。

当ブログで何かを販売している訳ではないので、この引用文のすべてが当てはまる訳ではありません。

ただ、「検索回数だけに捉われて、検索ユーザーの心理段階を読み取ることを怠るな」という部分が、ブログにコミュニケーションデザインに当てはめるときのヒントになるではないか?、そんな予感がしています。

今後、当ブログでは「質より量より更新頻度」をベースにブログのコミュニケーションデザインを進めていく予定です。

まとめ

  • コミュニケーションデザインとは、人と人のあいだのコミュニケーションをデザインすることである。
  • ブログのコミュニケーションデザインの定義はないが、検索回数だけに捉われず、読者の心理を読み取る事が必要でないか。

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