心のツボを押されて、インサイトを実感した話

ここ数年、企画を立てる時、インサイトという言葉を使うようになりました。

インサイトとは「消費者のホンネ」とか「その商品がどうしても欲しくなる心のツボ」とか言われています。

消費者側からすると「そう来られたら買うしかないですね!」という状況です。

最近は、このインサイトについてアレコレ考えながら企画を立てることが増えています。

でも、イマイチ、ピンと来ていませんでした。

そんなぼくが「これがインサイトだ!」と実感した出来事がありました。

それはAppleMusicの無料トライアルをしていた時のことです。

マイミュージックに登録しだしたら止まらなくなった

AppleMusicの無料トライアルを初めて今日で10日目。

ぼくの音楽の好みは、洋楽が8割、邦楽が2割なので洋楽が充実しているAppleMusicは相性がいいです。

以前、レコードやCDで所有していたアルバムがAppleMusicにゴロゴロあり、気がつくと78枚のアルバムをマイミュージックに登録していました。

ああ、懐かしい!という気持ちで、かつて手放したアルバムたちを再びコレクションしている状態です。

ぼくの場合、気分的には同窓会。

アルバム(商品)と懐かしいという気持ちがダイレクトに結びついた感じです。

記憶を頼りに思い出のアルバムを探しまくり、次々に登録している自分に気がついた時、悟りました。

AppleMusicに心のツボを完全に押さえられてしまった、と。

抗うのが難しい状態です。

インサイトってこういうことか、と実感した瞬間でした。

インサイトって何だろうと頭の中で考えているのと、体感するのでは大違い!いい体験でした。

もし、インサイトのことがイマイチよく分からないという人で音楽好きの人がいたら、AppleMusicの無料トライアルをオススメします!

さて、無料トライアル期間は3ヶ月あります。

3ヶ月後、AppleMusicが押してきている心のツボがすり減っていないか、確認したいと思います。

今は興奮状態だけれど、その頃には飽きていたりして…。

まとめ

  • インサイトとは、どしてもその商品が欲しくなるような心のツボのこと。
  • 筆者はAppleMusic無料トライアルでインサイトを実感した。
  • 消費者の側からすると、商品と気持ちが結びついてしまったような感覚。抗うのが難しい。

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