ヒラメいた瞬間にメモをとる!アイデア・トレーニング

企画って難しい…。

企画書がうまく書けるない。

そもそもアイデアが思い浮かばない。

そんな方のために、今日は、アイデアを出す簡単なトレーニング方法をご紹介します。

アイデアを、金魚すくいのように、頭の中からすくいだす!

ぼくが尊敬する佐藤オオキさんは「どうやってアイデアをだすんですか?」と質問されてこう答えています。

「まるでトイレで用を足すようにアイデアを出す」のが理想である、と。

確かに自分の体験からもグッド・アイデアほどスルスルとでてきます。

だいたい、アイデアが浮かばない時は「アイデアを考えている」時です。

たぶん、考えては負けなんです、アイデアは。

頭が考えだす前に、金魚すくいのように、頭の中からすくい出すのがコツなんです。

そこで、考えたのが「メモるアイデア・トレーニング」。

頭に浮かんだ瞬間(考え始める前に)メモにとってサッと文字化します。

ともかく考えない。

浮かんだことをキャッチする感覚でメモる!

面白いとか、つまんないとか、矛盾しているとか、ばかばかしいとか、評価は一切しない。

ある種の「ひとりブレーンストーミング」状態を脳の中に作るのです。

メモるアイデア・トレーニングに初めてチャレンジすると、頭に浮かぶのは断片的なイメージや言葉だと思います。

それでも構いません。

後ほどふるいにかけますので、なるべくたくさんのアイデアを箇条書きにして書き出しましょう。

質より量よりメモを取る!スルスルでる体質をめざす!

メモるアイデア・トレーニングをするのに必要な道具もメモ帳と筆記具だけです。

ぼくはiPhoneとEVERNOTEを使っています。

電車に30分乗っている間に10本くらいメモります。

3分間に1回くらいの割合でヒラメいた言葉をメモっています。

10本のアイデアメモができましたら、1〜2時間後、あるいは一晩置いてから見直します。

時間を置くことで第三者的な視点でチェックすることができます。

これはナシだな!とか、AというメモとBというメモは言い方は1本化できるな!とか。

そうやってアイデアメモを絞っています。

残るのは(ぼくの場合)平均3〜4本。

プロ野球の調子のいいバッターくらいの成績です。

この残ったアイデアメモをベースに文章や資料で肉付けを行い、企画書を作り上げて行きます。

ブログは“室より量より更新頻度”といいますが、アイデアも似ていて“質より量より、たくさん思い浮かべてたくさんメモる”ことです。

アイデアを「効率よく」思い浮かべる方法はメモるアイデア・トレーニングとは別にありますが、まずはスルスル出る体質をめざすことが大切です。

まとめ

  • 考える前に想いついたアイデアを箇条書きでメモにとろう
  • 批判は加えず、1人ブレーンストーミングの状態を作る
  • 時間をあけてからチェックしてアイデアを絞り込む
  • メモるアイデア・トレーニングでスルスル出る体質をめざす

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