電子書籍に移行した7つの理由

今日は「紙の本から電子書籍に移行した理由」について書きます。

この記事を書くきっかけになったのは、最近、減少気味の読書タイムを増やすため、久しぶりにKindleを引っ張りだして来て充電したこと。

それで気がつきました。

自分は紙の本よりも電子書籍で読書をするようになっていたことに。

完全移行ではないけれど、積極的に紙の本でなければならない理由がなければ、電子書籍で読んでいます。

4人に1人が紙の本と電子書籍を併用して読んでいる

ぼくのように紙の本と電子書籍を併用している人は増えているようだ。

少し古いが≪20~50代に聞いた電子書籍の利用実態調査≫というデータがある。
http://booklive.co.jp/release/2014/11/260952.html

これを見ると電子書籍を読む人は全体の27.4%。

そのうち、電子書籍だけで読む人は全体の2.4%。

電子書籍と紙の本を併用して読む人は25%となる。

実は、ぼくはできれば「電子書籍だけで読みたい人」である。

紙の本で読む理由は、

  • 電子書籍化されていない時
  • ページを行ったり来たりしながら読む可能性がある時

後者は未知の分野の本を読む時だ。

前のページで登場した専門用語が分からないとその意味を調べるためページをめくることになる。

パラパラとページをめくる作業は、紙の本の方だからできること。

 

つまり、ぼくは電子書籍化されていて、パラパラとページをめくる必要がない時は電子書籍を選択していることになる。

電子書籍の読者に移行した7つの理由

理由1:電子書籍は重たさから解放してくれる

最大の理由は紙の本は重たくてかさばること。

電子書籍はこの問題から解放してくれる。

ぼくはデイバックにMacbookや充電器、携帯電話、資料などを入れて外出する。

ひとつひとつは軽いが、まとめると重たい。

ここに分厚い本を入れると(年のせいか)肩も腰も痛くなる。

どんな分厚い本でも電子書籍そのものに重さはない。

これが電子書籍を選ぶ大きな理由です。

理由2:自分専用の図書館を持ち歩くことができる

ダウンロードした電子書籍はデバイスがあればいつでもどこでも読むことが出来る。

まさに自分専用の図書館を持ち歩く感覚だ。

Kindleのテレビコマーシャルでも同じようなことを言っていましたね。

理由3:本が迷子にならない

人によると思いますが、ぼくは買った本をよく見失います。

家のどこかにあるはずだが、どこにあるか分からないということがよくある。

電子書籍はデバイスの中に必ず入っているので安心です。

理由4:同じ本を何冊も買わない

これも人によると思いますが、以前、同じ本を3冊買ったことがありました。

衝動的に1冊買い、積ん読しておいたら、うっかり2冊目を購入。

数年後、読んだのを忘れて3冊目を買ったことがあります。

電子書籍なら履歴が残っているのでこういうミスは防げます。

理由5:時間を選ばずに本を購入できる

電子書籍なら真夜中でも早朝でも「本を読みたい」という衝動にかられた時にすぐ購入できる。

真夜中にどの本を読もうかな?買おうかな?とお酒を飲みながら自宅で本を選べるのは幸せです。

理由6:試し読みができる。おかげで買って損をした!を防げる

amazonだとダウンロードして試し読みができる。

なかにはかなりのページ数を試し読みできるケースもあり、買うか買わないか迷っている時は役立ちます。

買ってから「ちょっと違うな」という失敗はほとんど防げます。

理由7:事務所がいらなくなった理由の1つである

以前、都内に個人事務所を構えていた。

インターネットがこんなに普及する前のこと。

事務所を選ぶ条件は近くに大きな書店があるか、ないか。

だから、神保町か、青山ブックセンターの近くなどに事務所を構えていた。

どこへ行けばどんなジャンルの資料が手に入るか?

どこへ行けばバックナンバーが揃っているか?

書店に対するかなり細々とした知識を日々更新していた。

企画の仕事が入ったときなど、インターネットが無かった時代は、書店に急行し、資料となる本を買いあさった。

資料購入だけでまるまる2〜3日費やすことも珍しくなかった。

そんな膨大な労力が、今は、Amazonを使えば数秒で叶えられてしまう。

購入場所に縛られなくなり、ある意味、ぼくを書店から解放してくれた。

これは電子書籍に限ったことではないけれど、ぼくのワークスタイルを劇的に変えたのがAmazonであり、その延長線上に電子書籍があると思っている。

まとめ

 

  • 重くない
  • 自分専用図書館である
  • 本が迷子にならない
  • ムダな購入をしない
  • いつでも本が買える
  • 試し読みができる
  • 購入場所を選ばない

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