電子書籍よりも《紙の本》が優れている点!

先日、書店に立ち寄った時、ある本を衝動的に買ってしまいました。

きっかけは平積みされていた本を手に取ってページをパラパラとめくったところ、ある文章が刺さり、これは買わなければ!とレジに走りました。

ぼくは、今、紙の本から電子書籍に移行中ですが、今回のように紙の本を衝動的に購入するときがあります。

このページをパラパラめくる感覚は紙の本ならではのものです。

この点においては電子書籍より紙の本が優位だと思います。

そこで、今日は電子書籍に勝る、紙の本のメリットについて考えてみました。

1.   紙の本には香りがある。

紙の香り、インクの香りなど、紙の本には香りがあります。ちなみに、世の中には「Paper Passion」という香水があります。これは〈印刷されたばかりの本の香り〉がする香水です。想像以上に紙の本の香りを愛する人たちがいるみたいです!

2.   紙の本はページをめくれる。

ページを指先でめくれるということが紙の本ならではの最大のポイントだと思います。

1ページずつパラッ、パラッとめくる時もあれば、数十ページ単位でパッパッとめくることもできます。

前のページに書いてあった「一言」を探す時、このページめくりが威力を発揮します。

アバウトにページをめくっているのに目的の「一言」をピタリと見つけた経験があります。

まるで、指先に“土地勘”があるかのようです。

電子書籍にもページ移動やキーワードを探す機能はありますが、紙の本のページを指先でめくる感覚に比べるとまだまだです。

3.   紙の本には厚さがある。

厚さだけでなく重たさもあり体積もあるので持ち運ぶ時にはこれが弱点になるときがあります。でも、本の厚さは見た目には存在感があり風格を感じるときがあります。たぶん、電子書籍から風格を感じるのは難しいと思います。

4.   紙の本の付箋は主張する。

紙の本に付箋をはると本から飛び出して「オレはここにいるぞ!」と主張しているように見えます。電子書籍にも付箋機能はありますが紙の本のような主張はありません。主張が強い分、紙の本の方が付箋にダイレクトにアクセスできます。

5.   紙の本はブックオフに売れる。

そのうち電子書籍も買取って貰える時代が来ると思います。

6.   紙の本は見せびらかすことができる。

本を持ち歩くとき、「ぼくは今、この本を読んでいるんだ!」と見せびらかすことができます。電子書籍だと何を読んでいるのか外見からはさっぱり分かりません。

 

以上、電子書籍に勝る、紙の本のメリットでした。

思ったよりも色々ありました。

電子書籍への移行することで、これらの良さをどこかに置いて来たことに気がつきました。

時には紙の本を手に取ってこういったメリットを忘れないようにしたいものです。

まとめ

  1. 紙の本には香りがある。
  2. 紙の本はページをめくれる。
  3. 紙の本には厚さがある。存在感がある。
  4. 紙の本の付箋は主張する。
  5. 紙の本はブックオフに売れる。
  6. 紙の本リボンをかけられる。
  7. 紙の本見せびらかすことができる。

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