「お悩み解決読書会」で〈自信〉シェアした話!

昨日、6月28日、わだみのるさんが主催する「お悩み解決読書会」に行ってきました。

場所はコワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド)。
https://www.coworking.tokyo.jp

コワーキングスペースのことは知っていましたが実際にその場所へ行くは初めてでした。

地下鉄・茅場町から2分、便利のいいところにありました。

〈本〉と〈最近、こまったこと〉を持て読書会へ行った!

わだみのるさんは電子書籍『本好きのためのAmazon Kindle読書術』の著者。

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そして、わださんは『モンハコ(問題の8割はコミュニケーション)』を書かれているブロガーでもあります。

その方が主催する「お悩み解決読書会」。

最近、こまったことを持ち込んで、お勧めの本を紹介しあう課題解決型の読書会。
お悩み解決読書会。
テーマは「自信をつける」

という紹介文に惹かれ、参加を決意しました。

どこに惹かれたかというと

最近、こまったことを持ち込む
おすすめの本を紹介し合う
自信をつける

の3点です。

読書会・第1部は「自信をもらった本」を紹介

今回の参加者は主催のわださんと翻訳の仕事をしている亜沙美さん、そして、ぼくの3人。

第1部は「自信をもらった本」。

各自で自信を貰った本を紹介していきます。

トップバッターはわださん。

おすすめは乙武 洋匡さんの『自分を愛する力』。

両親の愛情あふれる育て方により乙武さんが辿り着いた〈自己肯定感〉。

ハンディを持ちながら常にポジティブに生きる乙武さんの原点ともいえる〈自己肯定感〉。

そのことについて書かれたこの本を読んで“自信”を貰ったそうです。

亜沙美さんは『ぼくには数字が風景に見える』。

著者のダニエル・タメットさんはサヴァン症候群でアスペルガー症候群で共感覚の持ち主でバイセクシャル。

…と書いただけでも生きるの大変だろうな!と思います。

彼には複雑な計算式もケタ違いの数字もカタチや風景に見え、数学や語学で天才的な能力を発揮します。

しかし、行間が読めなかったり、否定形の問いかけを理解できなかったり、ふつうの人なら簡単にできるコミュニケーションがうまくできません。

そんな彼がまわりの人に支えられて生きていく姿がつづられているそうです。

ぼくが紹介したのは(このブログでもとりあげた)『SAVE THE CATの法則」。

映画のシナリオの書き方の本です。

ぼくの場合、本から自信を貰うのは、出来なかったことが出来るようになったり、分からない事が理解できるようになった時です。

シナリオを売り込むためのタグラインの重要性について知った事でブログや企画書を書く時に役立ち自信がついた、という話をしました。

ここで第1部は終了です。

第2部は最近、こまったこと相談!アッという間の2時間でした!

休憩をはさんで、第2部のスタートです。

第2部はこまったこと相談!

こまったこと相談は基本オフレコです。

具体的には書きませんが、ひとつのテーマから出発して色々な解決策が提案され、結構、ダイナミックに話は展開していきました。

解決策のひとつにタスク管理についての説明があり、いろいろなアプリやサービスを紹介してもらいました。

ぼくのこまったことは“現実思考が弱い”=“これまでタスク管理という発想がなかった”ということなので大変参考になりました。

第1部と第2部あわせて2時間はアッという間に過ぎました。

「お悩み解決読書会」のここが良かった!

ぼくの場合、ブログで書評を書くことはあっても、面と向かって「この本のここが面白いですよ。」と話す機会が久しくありませんでした。

第1部でそれぞれ本を紹介できたのはとても新鮮でした。

それから、この読書会に出席して気づいたこと。

それは、本の紹介を通してその人のことが短時間で理解できるような気がした、ということ。

本のことを紹介しているのであって、その人自身のことを紹介している訳ではないのに、下手な自己紹介よりも相手に伝わっているような感じがしました。

この“感じ”と、わださんの的確なアドバイス&進行があり、第2部こまったこと相談は楽しめました。

さて、この読書会に参加して自信がついたか?つかなかったか?

ぼくの場合、イエスです。

参加したみんなで〈自信〉をシェアできた気分です!

まとめ

  • 「自信をつける」をテーマにした「お悩み解決読書会」に参加した。
  • 第1部「「自信をもらった本」では参加者各自が自信をもらった本を紹介。
  • 第2部「こまったことの相談」では、最近、こまったことについて参加者がディスカッションしながら解決策を見いだしていく。
  • アッという間の2時間。本の紹介を通してそれぞれの参加者のことが理解できたような気がした。

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