電子書籍出版コンテストで企画が採用されました。少しずつ書き始めます。

先月、電子書籍出版コンテストに参加して、企画が採用されました。現在、出版する方向で話が進んでいます。出版社は、読まれる本をつくる出版社「金風舎」さんです。

書籍の原稿を書くのは初めて

僕はプランナーやコピーライターとして企画書、広告、パンフレット、カタログ、会社案内、ホームページなどの原稿を書いてきました。でも、書籍の原稿は初めてです。

ちょっと勝手がちがいます。
このほんのちょっとの「勝手のちがい」が大きな障害となることがあります。

たとえば、僕は1年前までブログの記事を書き続けることができませんでした。
実は何回かブログを立ち上げたことはあります。そのたびに記事を書き続けることができずブログをボツにしてきました。当時、この結果は予想外でした。

仕事で文章を書いているのでブログの記事もスラスラと書けると思っていたのですが…ダメだったんです。
テーマがあって、資料があって、クライアントのことを書くのと、ブログの記事を書くのは似ているようで勝手がちがいました。

少しずつ書き始めることにします

その後、ちょっと「特訓」を経てブログの記事が書き続けられるようになりました。
「特訓」に関しては詳しく書きませんが「自主トレ」「コンサルティング」「セミナー」の3つの合わせ技で脱皮に成功しました。

おかげでブログの記事をスラスラ書けるようになりました。

さて、そんな僕の前に、今、立ちふさがったのが電子書籍です。
ドッドーンと立ちふさがっています。
書籍は未知の分野です。
僕にとって新しいジャンルへの挑戦です。
ブログのようにスラスラ書けるようになるといいのですが…
「特訓」を思い出して少しずつ書き始めることにします。

まとめ

  • 電子書籍出版コンテストに参加して、企画が採用され、金風舎さんから出版する予定
  • 1年前、ブログの記事が書けなかったが「特訓」のおかげでかけるようになった
  • 電子書籍もブログの「特訓」を活かして書いてみる、というお話