アウトドアで原稿を書こうin小金井公園・東京江戸たてもの園

最近、1日中、文章を書いています。
「本業」の仕事では企画書やコピーを、「ブログ」では記事を、「電子書籍」では原稿を書いています。
さすがに3つあって文章を書き続けていると集中力が落ちます。
効率アップを図るためにもいい気分転換の方法を見つけたいところです。

効率を高めるためコワーキングスペースの利用を検討

そこで、セカンドプレイスを探すことにしました。
ふだん、僕は自宅で作業しています。
セカンドプレイスで「電子書籍の原稿」を、自宅では今まで通り「本業」と「ブログ」を、というように場所を切り替える作戦です。
場所が変われば気持ちの切り替えもでき、はかどると思います。

第一候補は近くのコワーキングスペース。
ただ、自宅は23区外の多摩地区。
23区内にコワーキングスペースはたくさんあります。
ウチの近所には絶対ないだろうなと思いつつ調べてみると意外にもいくつかありました。
ただ、残念なことに土日はお休み。今日は土曜なので来週チェックしにいくことにします。

天気のいい今日は思い切ってアウトドアで作業!

ということで今日は天気もいいのでアウトドアで「電子書籍」の作業をすることにしました。
近所には都内でも有数の国立公園がいくつかあります。
今日はそのひとつの小金井公園にいきました。
大きな公園です。

2015-09-30 16.10.28

イスとテーブルを見つけてそこでMacBookAirを広げて作業することにしました。
ただ、天気がいいのでテーブルとイスは家族連れでいっぱいでした。

江戸東京たてもの園でアウトドアワークスペースを確保!

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もう帰ろうかなと思ったら東京大茶会2015の看板を発見!
「入園無料」と書いてあります!(通常・大人は400円かかります)
そうだ、ここがあったか!と早速、江戸東京たてもの園に入場しました。

入園しあてすぐのところに休憩スペースがあります。
テーブルとイスが並んでいます。空席もあり、ここで作業開始!MacBookAirを開いたところが僕のコワーキングスペースです。いい天気の中で作業をしたら、いいアイデアが浮かびました。

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ジブリのモデルにもなった江戸東京たてもの園

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ご存知の方も多いと思いますが江戸東京たてもの園には優れた建築物がたくさんあります。
スタジオジブリのアニメ「「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」のモデルになったといわれる子宝湯。それから高橋是清邸、前川國男邸など映画のセットのような建物がいっぱいです。
作業を終えたあといろいろな建物を眺めてきました。

いい気分転換になりました。
場所を変えて作業するって結構効果がありますね!

まとめ

  • 作業を効率よくこなすためコワーキングスペースの導入を検討
  • アウトドアでもテーブルとイスがあればワーキングスペースになる
  • 場所を変えるといいアイデアがひらめく

電子書籍出版コンテストで企画が採用されました。少しずつ書き始めます。

先月、電子書籍出版コンテストに参加して、企画が採用されました。現在、出版する方向で話が進んでいます。出版社は、読まれる本をつくる出版社「金風舎」さんです。

書籍の原稿を書くのは初めて

僕はプランナーやコピーライターとして企画書、広告、パンフレット、カタログ、会社案内、ホームページなどの原稿を書いてきました。でも、書籍の原稿は初めてです。

ちょっと勝手がちがいます。
このほんのちょっとの「勝手のちがい」が大きな障害となることがあります。

たとえば、僕は1年前までブログの記事を書き続けることができませんでした。
実は何回かブログを立ち上げたことはあります。そのたびに記事を書き続けることができずブログをボツにしてきました。当時、この結果は予想外でした。

仕事で文章を書いているのでブログの記事もスラスラと書けると思っていたのですが…ダメだったんです。
テーマがあって、資料があって、クライアントのことを書くのと、ブログの記事を書くのは似ているようで勝手がちがいました。

少しずつ書き始めることにします

その後、ちょっと「特訓」を経てブログの記事が書き続けられるようになりました。
「特訓」に関しては詳しく書きませんが「自主トレ」「コンサルティング」「セミナー」の3つの合わせ技で脱皮に成功しました。

おかげでブログの記事をスラスラ書けるようになりました。

さて、そんな僕の前に、今、立ちふさがったのが電子書籍です。
ドッドーンと立ちふさがっています。
書籍は未知の分野です。
僕にとって新しいジャンルへの挑戦です。
ブログのようにスラスラ書けるようになるといいのですが…
「特訓」を思い出して少しずつ書き始めることにします。

まとめ

  • 電子書籍出版コンテストに参加して、企画が採用され、金風舎さんから出版する予定
  • 1年前、ブログの記事が書けなかったが「特訓」のおかげでかけるようになった
  • 電子書籍もブログの「特訓」を活かして書いてみる、というお話

ボーンデジタルな本(電子書籍)の傾向をKindleストア・ランキングでチェック

今日はボーンデジタルな本、つまり、電子書籍について調べてみました。

というのも、出版企画コンテストに提出する企画書を作成していて、

ボーンデジタルな本の傾向を確認したかったのです。

このコンテストは9月5日のトークライブ「ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則」で開催されます。

トークライブにはわだみのるさんと岡野純さんが登場。

わださんは

本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう! AmazonKindle術シリーズ [Kindle版]

岡野さんは

4コママンガで誰でもわかるEvernote超入門 impress QuickBooks [Kindle版] など多数

このお2人のトークライブも楽しみです!

ボーンデジタルとは?

そもそも、ボーンデジタルとは?

電子媒体での利用(閲覧・視聴)が念頭におかれ、当初からアナログデータではなくデジタルデータとして制作されるコンテンツのことである。
Weblio辞書(http://www.weblio.jp/content/ボーンデジタル)より

Kindleストアに行くとたくさんの電子書籍が並んでいます。

どれがボーンデジタルな本かを確認するには

登録情報の「紙の本の長さ」や「出版社」を確認すれば分かります。

ボーンデジタルな本はページ数が少なく、出版社の欄に表記がないか個人名です。

ただし、このチェックの仕方は完璧ではありません。

大手出版社がページ数の少ない本をボーンデジタルで販売するケースも想定されるからです。

そこで【Kindleストア の 売れ筋ランキング】で個人の方が出版してる電子書籍をチェックしてみました。

【Kindleストア の 売れ筋ランキング】ベスト100に
ランクインしているボーンデジタル本は?

以下は、2015年08月23日10:00〜12:00amに【Kindleストア の 売れ筋ランキング】ベスト100に
ランクインしていたボーンデジタル(個人出版)の本です。

やはり、大手出版社の本が中心で以下3冊が個人によるこれらはボーンデジタル本でした。

第7位

小さな床屋繁盛の法則: 今スグ使える!儲かる理容室を作るための集客倍増、リピート率向上、客単価アップ、社員教育の決定版! [Kindle版]
 仁藤洋平 (著)

第26位

アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術 [Kindle版]
 Tak. (著)

第91位

人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術 [Kindle版]
 かん吉 (著)

どの本もタイトルで「この本を読むとできる(かもしれない)こと」が明記されています。

「タイトル」と「冒頭部分」のツカミが重要!

特に第7位の「小さな床屋繁盛の法則〜」は冒頭部分のツカミが秀逸です。

いきなり床屋の店長を任されて毎月赤字の大ピンチ……どうする??
そんな私でしたが今では大繁盛しています!

といった話で始まります。

電子書籍は無料サンプルで冒頭を試し読み出来きるので「タイトル」と同じくらい「冒頭部分」の工夫が重要です。
これらを参考に電子書籍出版の企画書を作ろうと思います。

まとめ

  • ボーンデジタルとは当初からアナログデータではなくデジタルデータとして制作されるコンテンツのこと
  • Kindleストアの本に関する登録情報の「紙の本の長さ」や「出版社」の有無をチェックすると個人出版のボーンデジタル本がわかる
  • ボーンデジタルな本のタイトルは「この本を読むとできる(かもしれない)こと」が明記されている
  • 電子書籍は無料サンプルで冒頭を試し読み出来きるので「タイトル」同様に「冒頭部分」の工夫が重要

ブログの記事を書くモチベーションを高める方法

ブログを毎日更新すると1年間でどのくらいの分量の記事が書けるか計算してみました。

1年間のブログ記事=分厚い文庫本

1日に記事を1本書くと、365日で365本の記事が配信されます。

仮に1記事を1000文字とすると、365本×1000文字=365000文字です。

文庫本1ページの文字数は出版社によってマチマチですが、だいたい600〜700文字くらい。

仮に1ページ600文字とすると1年間、毎日書き続けたブログの文字数は

365000 ÷ 600 = 約608 となり

文庫本600ページくらいに相当します。

文庫本600ページはかなり分厚いタイプです。

これがブログの記事の集合体ではなく小説ならば「大作」と呼ぶにふさわしいボリュームでしょう。

こうやって年間で書き上がる記事の総量を文庫本の小説に置き換えて考えると、

ブログの記事を毎日コツコツ書き溜めていくと結構な量になることが分かります。

ブログの記事=ブロガーの資産

でも、毎日記事を書いていると、短めの文章で書いた記事を配信している印象が強く、1年間で厚めの文庫本と同じくらいになるというイメージがありません。

どちらかというと、短編をせっせと書いて、今日も1本書けた!やったー、終わったーという気分です。(←ぼくの場合)

そこで、こんなイメージトレーニングをすることにしました。

  1. 毎日記事を書いて1年後に365本以上の記事がたまっている。
  2. それらの記事を加筆・修正したり、再編集したり、テーマ別にセレクトしたりして、1冊の本にする。
  3. その本にタイトルをつけてみる。
  4. 完成した本を手にしている自分を想像してみる。

こういったイメージトレーニングをすると、1年間で厚めの文庫本と同じ情報量になるというイメージを持つ事ができます。

数量のある記事はブロガーにとって「資産」といえるでしょう。

それをどう有効活用していくかという新しい発想が可能になります。

その1つが書籍化ですが、本以外でもいろいろは可能性がありそうです。

資産(=ブログの記事)の有効活用をいろいろイメージするのも楽しいと思います。

そうやって考えを膨らませていくことで、記事を書くモチベーションを高める事ができると思います。

もちろん、ぼくの場合は、ブログ開設1周年記念は、まだまだ先の話ですが、その日をめざして今日も、また、1本記事を書いてしまいました。

まとめ

  • ブログを毎日更新すると1年後に文庫本600ページくらい情報量になる
  • ブログの記事をまとめて本にするイメージトレーニングにより記事を書くモチベーションを高める
  • 数量のある記事はブロガーにとって「資産」。将来の資産の有効活用を考えよう。

『人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術』(かん吉 著)

立花岳志さんのコンサルを受けた時に教えて貰ったのが、わかったブログのかん吉さんが書かれた電子書籍『人気ブログの作り方』です。

ブログを始めたばかりの人、これから始める人など、ブログのビギナーには役立つ情報がいっぱいです!

サブタイトルに『5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術』とあります。

さぁ、45万PVをめざして『人気ブログの作り方』を読んでみましょう。

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ブログのタイトルについて

  • 「人生すべてネタ」を実践できるブログ名を(ロケーション550)
  • ブログタイトルは、インスピレーションで決めればよい(ロケーション550)
  • 最大公約数的な言葉を見つけることができれば、これからの人生で見たり聞いたり体験したことは、すべてブログで紹介することができます。つまり「人生すべてネタ」にできるのです。自分の人生のスローガン的なものをブログタイトルにするのが、一番しっくりくると思います.。

と、ブログのタイトルについて『人気ブログの作り方』に書いてあります。

例えば、当ブログ「未来を楽しもう。FutureLife-Hack」も、テーマを絞りつつ、最後はインスピレーションで決めたタイトルです。

ブログのタイトルを考えるのは楽しい作業であると同時に、いろいろな候補が浮かび、頭を悩ます作業でもありました。

ぼく自身の経験からも、ビギナーの人がブログ名を考える時、「人生のすべてをネタにできるブログ名にしょう」と思いつくことはなかなかありません。

そういったことができるのは先輩ブロガーの意見やアドバイスをを聞く事ができる人だけだろうと思います。

そういう意味で本書はブログビギナーの人にブログタイトルの付け方の指針を示してくれます。

※(ロケーション550)のような(ロケーション数字)はKindle上でのページ数です。
Kindleの「位置」検索機能で数字を入力するとそのページにビュンと飛んで行きます。

記事のタイトルについて

『人気ブログの作り方』では、ソーシャルメディアを使って短期間でファンを作ろう!といったことが書かれています。

これはかなり重要な話ですが、正真正銘のブログビギナーにとっては、まだ、ちょっと先の話です。

ブログビギナーが聞きたいことは、もう少し手前のレベルにあります。

例えば、記事タイトルはどうやって書けばいいの?ということです。

『人気ブログの作り方』では、記事タイトルはこうやって書いた方がいいという具体的な例が紹介されています。

これらはすぐに使えるテクニックなのでとても役立ちます。

以下は「記事タイトルのつけ方」例の抜粋です。

  • 人々が読んでくれるタイトル = ツイッター上でリツイートされやすいタイトル(ロケーション230)
  • 「あなたの~」からはじめる(ロケーション259)
  • 数字を入れる(ロケーション266)
  • タイトルの最後を「~の方法」「~の理由」にする(ロケーション266)
  • 記事を読んだ後に得られる、快適で素晴らしい生活を想像しながら考える(ロケーション244)

確かに、よく読まれる記事タイトルには上記のようなパターンを良く見かけます。

いずれの例も文章表現をちょっと変えるだけなのでどなたでも応用できます。

PVアップについて

立花岳志さんもよくいわれますが「更新頻度」が大切というのは成功したブロガーの共通項です。

『人気ブログの作り方』でも

  • ブログのPV数を増やしたいのであれば、更新頻度を増やすことが有効です。(ロケーション952)
    クオリティを維持しつつ、更新回数を増やせるネタが確保できれば、チャレンジしてみましょう(ロケーション254)

と書いてあります。また、

  • 重力圏を飛び出して宇宙に飛び出るには、大きな脱出速度が必要(ロケーション976)

ということです。

ワンラクン上のPVへのステップアップは、なんとなく出来ちゃった!というのではなく、

それなりのパワーとアイデアとタイミングが必要なようです。

そういうのって突然来るのだと思います。

慌てないためにも、あらかじめ来たらどうする?というのをシミュレーションをしておくとよいでしょう。

まとめ

  • 『人気ブログの作り方』はブログタイトル、記事タイトル、PVアップ、etc.についてブログビギナーなら知りたい事が書いてある。
  • ワンランクアップ上へのPVアップには重力圏を飛び出して宇宙に飛び出るには、大きな脱出速度が必要

電子書籍よりも《紙の本》が優れている点!

先日、書店に立ち寄った時、ある本を衝動的に買ってしまいました。

きっかけは平積みされていた本を手に取ってページをパラパラとめくったところ、ある文章が刺さり、これは買わなければ!とレジに走りました。

ぼくは、今、紙の本から電子書籍に移行中ですが、今回のように紙の本を衝動的に購入するときがあります。

このページをパラパラめくる感覚は紙の本ならではのものです。

この点においては電子書籍より紙の本が優位だと思います。

そこで、今日は電子書籍に勝る、紙の本のメリットについて考えてみました。

1.   紙の本には香りがある。

紙の香り、インクの香りなど、紙の本には香りがあります。ちなみに、世の中には「Paper Passion」という香水があります。これは〈印刷されたばかりの本の香り〉がする香水です。想像以上に紙の本の香りを愛する人たちがいるみたいです!

2.   紙の本はページをめくれる。

ページを指先でめくれるということが紙の本ならではの最大のポイントだと思います。

1ページずつパラッ、パラッとめくる時もあれば、数十ページ単位でパッパッとめくることもできます。

前のページに書いてあった「一言」を探す時、このページめくりが威力を発揮します。

アバウトにページをめくっているのに目的の「一言」をピタリと見つけた経験があります。

まるで、指先に“土地勘”があるかのようです。

電子書籍にもページ移動やキーワードを探す機能はありますが、紙の本のページを指先でめくる感覚に比べるとまだまだです。

3.   紙の本には厚さがある。

厚さだけでなく重たさもあり体積もあるので持ち運ぶ時にはこれが弱点になるときがあります。でも、本の厚さは見た目には存在感があり風格を感じるときがあります。たぶん、電子書籍から風格を感じるのは難しいと思います。

4.   紙の本の付箋は主張する。

紙の本に付箋をはると本から飛び出して「オレはここにいるぞ!」と主張しているように見えます。電子書籍にも付箋機能はありますが紙の本のような主張はありません。主張が強い分、紙の本の方が付箋にダイレクトにアクセスできます。

5.   紙の本はブックオフに売れる。

そのうち電子書籍も買取って貰える時代が来ると思います。

6.   紙の本は見せびらかすことができる。

本を持ち歩くとき、「ぼくは今、この本を読んでいるんだ!」と見せびらかすことができます。電子書籍だと何を読んでいるのか外見からはさっぱり分かりません。

 

以上、電子書籍に勝る、紙の本のメリットでした。

思ったよりも色々ありました。

電子書籍への移行することで、これらの良さをどこかに置いて来たことに気がつきました。

時には紙の本を手に取ってこういったメリットを忘れないようにしたいものです。

まとめ

  1. 紙の本には香りがある。
  2. 紙の本はページをめくれる。
  3. 紙の本には厚さがある。存在感がある。
  4. 紙の本の付箋は主張する。
  5. 紙の本はブックオフに売れる。
  6. 紙の本リボンをかけられる。
  7. 紙の本見せびらかすことができる。

シンプルで、スピーディで、ポータビリティを高めるiPhone辞書機能

もしかしたら、知らなかったのはぼくだけかもしれませんが、

iPhoneの辞書機能が素晴らしいことに今日気がつきました。

それはamazonで洋書のサンプルをダウンロードしてiPhoneで読んでいた時のこと。

なにげなく文字をハイライトにすると…辞書を表示してくれるではありませんか!!

知らなかった!

iPhoneではなくMac book airを使っている時はWEBの辞書サービスで英単語を調べてました。

それよりもはるかにiPhoneの辞書機能の方が手軽で便利です。

なにしろ分からない単語を指で長押しするだけ。

単語がハイライト表示されると辞書機能が現れます。

英語を勉強し直そうと思っている者にとってこの機能は心強い味方です。

洋書に本格的にチャレンジしてみようか!という気になってきました。

iPhone辞書機能の使い方

ぼく自身の備忘録としてiPhoneの辞書機能の使い方をまとめておきます。

ちなみにこの辞書機能は英語を読む時には英和辞書として、日本語を読む時は国語辞書として機能します。

使い方は、以下の通り。

例えば、ページ右下のacceleratingという単語が分からない時、この単語を長押しします。(①)

するとハイライト機能と辞書が表示されます。

辞書機能の右上にある「全文表示」をタップします。(②)

すると辞書のページが現れ意味を表示します。(③)

iphone-jisyo

iPhone辞書機能のメリット

  • シンプル────────紙の本の場合、洋書に加えて分厚い辞書が必要。それがiPhone一台で済む。
  • スピーディ───────長押しするだけで誰でも素早く意味を確認できる。
  • ポータビリティ────iPhone一台で済むので外出先でも手軽に洋書の読書が楽しめる。

以上の3つがiPhone辞書機能のメリットです。

英語が得意でない人(ぼくのことです)の場合、洋書を長い時間読むことができません。

疲れてきて集中力がとぎれてしまいます。

iPhoneなら、好きな時に、好きな場所で洋書を読むことができます。

空き時間などを活用して少しずつ読むようにすれば、ぼくのようなビギナーでも洋書を読み続けることができそうです。

まとめ

  • 分からない単語を長押しするだけで意味を表示するスピーディな機能
  • シンプルで、スピーディで、ポータビリティの高さが洋書読書の幅を広げてくれる。

電子書籍に移行した7つの理由

今日は「紙の本から電子書籍に移行した理由」について書きます。

この記事を書くきっかけになったのは、最近、減少気味の読書タイムを増やすため、久しぶりにKindleを引っ張りだして来て充電したこと。

それで気がつきました。

自分は紙の本よりも電子書籍で読書をするようになっていたことに。

完全移行ではないけれど、積極的に紙の本でなければならない理由がなければ、電子書籍で読んでいます。

4人に1人が紙の本と電子書籍を併用して読んでいる

ぼくのように紙の本と電子書籍を併用している人は増えているようだ。

少し古いが≪20~50代に聞いた電子書籍の利用実態調査≫というデータがある。
http://booklive.co.jp/release/2014/11/260952.html

これを見ると電子書籍を読む人は全体の27.4%。

そのうち、電子書籍だけで読む人は全体の2.4%。

電子書籍と紙の本を併用して読む人は25%となる。

実は、ぼくはできれば「電子書籍だけで読みたい人」である。

紙の本で読む理由は、

  • 電子書籍化されていない時
  • ページを行ったり来たりしながら読む可能性がある時

後者は未知の分野の本を読む時だ。

前のページで登場した専門用語が分からないとその意味を調べるためページをめくることになる。

パラパラとページをめくる作業は、紙の本の方だからできること。

 

つまり、ぼくは電子書籍化されていて、パラパラとページをめくる必要がない時は電子書籍を選択していることになる。

電子書籍の読者に移行した7つの理由

理由1:電子書籍は重たさから解放してくれる

最大の理由は紙の本は重たくてかさばること。

電子書籍はこの問題から解放してくれる。

ぼくはデイバックにMacbookや充電器、携帯電話、資料などを入れて外出する。

ひとつひとつは軽いが、まとめると重たい。

ここに分厚い本を入れると(年のせいか)肩も腰も痛くなる。

どんな分厚い本でも電子書籍そのものに重さはない。

これが電子書籍を選ぶ大きな理由です。

理由2:自分専用の図書館を持ち歩くことができる

ダウンロードした電子書籍はデバイスがあればいつでもどこでも読むことが出来る。

まさに自分専用の図書館を持ち歩く感覚だ。

Kindleのテレビコマーシャルでも同じようなことを言っていましたね。

理由3:本が迷子にならない

人によると思いますが、ぼくは買った本をよく見失います。

家のどこかにあるはずだが、どこにあるか分からないということがよくある。

電子書籍はデバイスの中に必ず入っているので安心です。

理由4:同じ本を何冊も買わない

これも人によると思いますが、以前、同じ本を3冊買ったことがありました。

衝動的に1冊買い、積ん読しておいたら、うっかり2冊目を購入。

数年後、読んだのを忘れて3冊目を買ったことがあります。

電子書籍なら履歴が残っているのでこういうミスは防げます。

理由5:時間を選ばずに本を購入できる

電子書籍なら真夜中でも早朝でも「本を読みたい」という衝動にかられた時にすぐ購入できる。

真夜中にどの本を読もうかな?買おうかな?とお酒を飲みながら自宅で本を選べるのは幸せです。

理由6:試し読みができる。おかげで買って損をした!を防げる

amazonだとダウンロードして試し読みができる。

なかにはかなりのページ数を試し読みできるケースもあり、買うか買わないか迷っている時は役立ちます。

買ってから「ちょっと違うな」という失敗はほとんど防げます。

理由7:事務所がいらなくなった理由の1つである

以前、都内に個人事務所を構えていた。

インターネットがこんなに普及する前のこと。

事務所を選ぶ条件は近くに大きな書店があるか、ないか。

だから、神保町か、青山ブックセンターの近くなどに事務所を構えていた。

どこへ行けばどんなジャンルの資料が手に入るか?

どこへ行けばバックナンバーが揃っているか?

書店に対するかなり細々とした知識を日々更新していた。

企画の仕事が入ったときなど、インターネットが無かった時代は、書店に急行し、資料となる本を買いあさった。

資料購入だけでまるまる2〜3日費やすことも珍しくなかった。

そんな膨大な労力が、今は、Amazonを使えば数秒で叶えられてしまう。

購入場所に縛られなくなり、ある意味、ぼくを書店から解放してくれた。

これは電子書籍に限ったことではないけれど、ぼくのワークスタイルを劇的に変えたのがAmazonであり、その延長線上に電子書籍があると思っている。

まとめ

 

  • 重くない
  • 自分専用図書館である
  • 本が迷子にならない
  • ムダな購入をしない
  • いつでも本が買える
  • 試し読みができる
  • 購入場所を選ばない