いじめもポルノもなし!愛を広めよう!新しいタイプのSNSアプリPanama

地域に根ざしたビデオを匿名でシェアするPanama」という記事を読んで早速落としてみました。

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個人情報を必要とせずログインできる動画系SNSアプリPanama

AppStoreからダウンロードすると以下のようなメッセージが現れます。(ちなみにAndroid版もあります)
2015-09-16 17.08.04
(訳)Panamaは匿名のビデオコミュニティです。
 2015-09-16 17.08.08(訳)近くの人に見てもらうためビデオを共有します。
 2015-09-16 17.08.11(訳)Total-5votesのUpvoteまたはdownvoteでビデオを削除します。
[注釈]たぶん、これは「Upボタン」「Downボタン」みたいなのがあって、
ー5の評価を受けるとビデオが削除されるのだと思います。
 2015-09-16 17.08.15
(訳)ログインは必要ありません。
 2015-09-16 17.08.26
(訳)
 いじめもなし。
ポルノもなし。
個人情報もなし。
愛を広めましょう。

動画系SNSアプリPanamaを使ってみた

使い方はカンタンです。
 Panamaを始めると「位置情報」と「通知」の許可を求められます。
近所のビデオを共有するアプリなので位置情報は必須でしょう。
2015-09-16 17.09.00メニューが現れます。
地名など、一部、日本語表記です。
メニューにあるNearbyをチェック。
動画はありません。
その代わり「あんたの町でいちばん目に投稿しようぜ!」みたいなメッセージが現れます。
2015-09-16 18.06.45
ちなみに右下の矢印の先にある目玉マークをタップすると「カメラ使っていいですか?」というメッセージが登場。投稿したい人はこれで動画を撮影して投稿します。
目玉マークの反対側(つまり、左側)の三本線をタップすると以下のようにメニューが開きます。
次にTrending、Newyorkなどのメニューをタップしてみましょう。
2015-09-16 17.09.12
基本3つの画面が静止画で表示されます。
画面をタップすると動画が再生されます。
 動画再生時間は30秒まで。
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ハッピーなPanama。震災時などにも活躍するかも

個人情報を必要とせずログインできるというのは手軽で安心です。

 YouTubeなどは投稿者がどれくらい再生回数を稼ぐかが競われます。
でも、Panamaにはそういった“競争”がないのでノンビリした感じがします。
今のところ“ほのぼの”感や“ハッピーな雰囲気”が感じられる動画系SNSといった感じ。
前述の記事では「場所を検索することができる」とありましたが、どうやればいいのか分かりませんでした。
 場所を検索できれば、地震等の災害時、ログインの必要もなく誰でも貴重な映像情報を共有できるので効果を発揮しそうです。

まとめ

  • 地域に根ざしたビデオを匿名でシェアするPanamaは個人情報を必要とせずログインできる
  • いじめもなし。ポルノもなし。個人情報もなし。愛を広めましょう。がモットー
  • 使い方はカンタン。Panamaが普及すれば地震等の災害時に効果を発揮しそう

ツイッター(Twitter)が大好きな日本人、速報性で人気のペリスコープ(Periscope)

朝起きて『日本人のTwitter好きは“異常”』という記事を読み「ふーん、そうなんだ」と思っていたら、

午後、Fast Companyのペリスコープに関する記事を読み、またまた、「ふーん、そうなんだ」と思いました。

ペリスコープはツイッター専用のライブ動画配信用アプリです。

アメリカではマスコミより速い速報性が評価されているようです。

この2つの記事を通して、同じSNSや動画配信サービスでも国によって使われ方が違うんだなぁと思いました。

ツイッターの「その使い方は日本的」という例

『日本人のTwitter好きは“異常”』からその使い方って日本的なんだという部分を以下に抜粋しました。

  • 世界的にも“異常”なほどアクティブなユーザーが多い
  • サービス開始から約10年、日本のユーザーがTwitterの成長をけん引してきた
  • 日本は『バルス』で最高秒間ツイート記録を持つ
  • 情報発信だけでなく、電車の遅延や地震の発生など、自分の身に起こったことをすぐに投稿する生活への密着具合が日本人ユーザーの使い方の特徴
  • 日本のユーザーがTwitterの使い方を“発明”している

アメリカ人からすると日本人はツイッターが異常に好きな民族にみえるようです。

逆にアメリカ人は電車の遅延や地震の発生など、自分の身に起こったことをすぐに投稿しない、というのがちょっと驚き。

俳句など短い文章で表現する文化がある日本だから140文字のツイッターに向いているのでしょうか??

エンターテイメントから速報性へ

もう1つはアメリカでのペリスコープの使い方についてです。

これまでYouTubeなどの動画配信サービスはゲームやコメディといったエンターテイメントが人気カテゴリーでした。

それに対してペリスコープは「ジャーナリズム」的な視点で人気がある、ということが

Fast Companyの『Periscope has become a medium that can built truth and empathy」という記事に書いてありました。

記事の中に

When the fire happened[periscope in newyork’s east village]

という一文があり、これはニューヨークのイーストビレッジで発生した火事のことです。

一般の人が即座にペリスコープでライブ中継しました。

その時のことがThe Vergeというサイトにて
There was an explosion in New York City, and seconds later I was watching it live on Periscope
(ニューヨークで爆発があった数秒後、私はペリスコープでライブを見ていた)という記事で紹介されています。

ペリスコープはマップ機能をつけたことで速報性のあるソーシャルなメディアとして受け入れられました。

動画配信サービスはこれまでエンターテイメントで人々を引きつけていましたが、

ペリスコープは速報性で人々を魅了できる事を実証しました。

実際にペリスコープを使ってみた

実際にペリスコープを使ってみました。

まず、日本のマップをチェック!

海外から来られた方が日本の祭りを紹介していました。

次に、海外のマップもチェック!

本日、ぼくがチェックした範囲ではボードゲームを楽しんだり、男の子が踊っている動画など

日常生活を撮影した楽しそうでちょっとユルい動画が目につきました。

大きな事件はなく、本日、世界は平和なようです。

まとめ

  • 日本人はツイッターが大好きで、独自の使い方を発明している
  • 情報発信だけでなく、電車の遅延や地震の発生など、自分の身に起こったことをすぐに投稿する生活への密着具合が日本人ユーザーの使い方の特徴
  • ツイッター専用のライブ動画配信用アプリ、ペリスコープは「ジャーナリズム」的な視点で人気がある

noteはクリエイターと読者をつなぐWEBサービス!公開して販売もできる

本日、偶然、noteというWEBサービスを発見しました。

note ――つくる、つながる、とどける。
https://note.mu/

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。
つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。

・新作を発表して読者やファンと交流する。
・とびっきりの自信作のノートを売る。
・あこがれのクリエイターのノートを買う。

クリエイターとファンの、まったくあたらしい交流のかたちをお楽しみいただければ幸いです。

ということです。

去年できたみたいです。

ぼくはしりませんでした。

今月初め(7月6日)、NHK『クローズアップ現代』でも紹介されたので知っている人は多いかもしれません。

面白そうなのでnoteを除いてみました。

noteに登録してみる

noteにアクセスするとこんな画面が現れます。

スクリーンショット 2015-07-28 11.00.42
下にスクロールスするとnoteを「つくる」「つなげる」「とどける」の紹介があります。

スクリーンショット 2015-07-28 11.00.57スクリーンショット 2015-07-28 11.01.13

スクリーンショット 2015-07-28 11.01.32
さて、登録してみましょう。

メールアドレス、パスワード、note用のIDを入力するだけです。
スクリーンショット 2015-07-28 13.26.26

 

「登録する」のボタンをクリックするとメールで確認のやりとりがあります。

確認が終わるとnoteの画面が表示されます。

シンプルでかわいいデザイン!

最初に現れるページはFacebookのタイムラインみたいな感じですね。

スクリーンショット 2015-07-28 13.27.56

主な機能はトーク、イメージ、テキスト、サウンド、ムービーなど。

お喋りしたい人、カメラマン、作家、ミュージシャン、映像作家など、クリエイターもそうでない人も楽しめます!

スクリーンショット 2015-07-28 13.34.55上の図、いちばん左端にあるトークはTwitterみたいな機能。140文字です。

「今なにしている」欄にメッセージを書き込み投稿すると、このタイムラインに表示されます。

操作はすべて直感的に行えます。

テキストに挑戦してみる

テキスト

テキストのアイコンをクリックします。

ノートタイトル、ノート本文を書込む画面が表示されます。(以下、真っ白に見えますが…)

スクリーンショット 2015-07-28 13.43.51

 

 

 

ためしに【note日記】を作りました。

スクリーンショット 2015-07-28 13.50.59本文中は、文字を太くしたり、センター合わせにしたり、リンクを貼ったりできます。

作品を公開するだけでなく、有料で販売もできる

画面右上の「公開設定」をクリックすると以下の画面が表示されます。

スクリーンショット 2015-07-28 13.54.38

公開する際、販売設定が選べます。無料または有料で公開できます。今回の日記はもちろん無料です。

ハッシュタグもつけられます。

有料で公開できるという事は自分のコンテンツを販売できるという事です。

しかも手軽に!いいですね。

【note日記】https://note.mu/kansukekinoshita

ブログを中心に据えて複数のSNSを展開していくとき、
FacebookやTwitteerに加えて、このnoteも活用すると面白いと思います。

まとめ

  • noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービス
  • シンプルでかわいいデザイン!すべて直感的に操作できる
  • トークはTwitterのような機能。テキストはメッセージを公開できる。その他、イラスト、ムービー、サウンドも公開
  • 公開は無料・有料が選べる。有料なら自分のコンテンツを手軽に販売できる
  • ブログを中心に据えて複数のSNSを展開していくとき、FacebookやTwitteerに加えて、このnoteも活用すると面白そう

 

 

ブログはやっています。でも、SNSはまだなの。という人に

ブログを始めて1ヶ月半ちょっと。

SNS歴もほぼ同じ。

ブログには少しずつ慣れてきたけどSNSはまだほとんど手をつけていない状態です。

個人情報発信の核となるのはブログだと思っていますが、
個人でも企業でも情報を発信していくにはSNSを避けて通れない時代だと思っています。

企業のSNS 展開例

まず、企業とSNS をについて調べてみました。

ローソンは20個以上のSNSを駆使しているという記事がありました。

以下、ローソンが展開しているSNSです。

SNSって20個以上あるんですね。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • YouTube
  • Google+
  • Pinterest
  • KAKAO TALk
  • ニコニコ動画
  • NAVERまとめ
  • Tumblr
  • pixiv
  • mobage
  • GREE
  • USTREAM
  • foursquare
  • Vine
  • Instagram
  • ミイル
  • cameran
  • SNAPEEEの
  • オリジナルコミュニティ「謎のローソン部」

聞いた事のないSNSもあります。(皆さんは知ってました?)

ちなみに、ローソンの数の多さは例外的です。

多くの企業はFacebook、Twitter、LINE、YouTubeの4つを展開しています。

個人のSNS利用実態をみると

次は、個人とSNSについて見てみましょう。

スマートフォンの普及率は59%といわれています。

そのスマートフォンからの利用率が10%を超えているサービスは、LINE、Facebook、Twitter、Google+、Instagramの5つ。

個人が情報発信をする場合、この5つから自分にあったものをいくつか利用する事になるでしょう。

ちなみに、20代以下で最も人気があるのがLINE、50代以上はLINEやTwitterをおさえてFacebookの利用者が増えます。

世代によってもSNSの傾向が変わるので、そのあたりも考慮して利用するといいでしょう。

※個人に関する情報は「スマホ利用者の92%がSNSを利用–ニールセン動向調査」を参考にしています。

これからSNSの連携を考えているSNSビギナーは何をすればいいか?

これからブログとSNSの連携を計画している人(←僕のことです)の場合、

まずは王道のFacebook とTwitter あたりから手をつけるといいでしょう。

僕の場合、Facebook はブログスタートと同じ時期に開設してありますが、友達は少ない状態です。

これからはFacebook に慣れるため、まず、ブログの更新のお知らせを投稿してきます。

友達はリアルでお会いした方を中心にコツコツと増やしていきます。

Twitterもアカウントを作りました。

まだ、手つかずの状態です。これから少しずつつぶやいていきます。

ブログとFacebookは連動させて毎日更新していきます。

SNSの習慣化→生活の一部に

ブログもそうですが目的を持って毎日やり続けていると、習慣となり、やがてそれが生活の一部になります。

一部になるとは外部にあったものが内部に最適化されるということなので大きな前進といえます。

SNSビギナーは、まず、習慣化→生活の一部化というレベルをめざします。

まとめ

  • 個人でも企業でも情報を発信していくにはSNSを避けて通れない
  • ローソンは20個以上のSNSを駆使している
  • SNSビギナーはFacebook とTwitter あたりから手をつけることにしよう
  • 目的を持って毎日やり続けてることで、SNSが生活の一部になることをめざす

油井さんの国際宇宙ステーションをWEBで追跡して肉眼で目撃

日本人宇宙飛行士・油井亀美也さんが宇宙からツイートして話題になりました。

宇宙から地上にいる人たちにSNSでメッセージを送れるなんて、少し前ならSF映画の設定です。

宇宙と地上の距離が少し短くなった気がしました。

たまには夜空を見上げて宇宙を感じてみたいけど、そんな時間もないし、都会では星も見えないし…とあきらめないで、身近なITを使って「宇宙」を身近に感じる方法を考えてみました。

USTREAMで、油井さんが搭乗している
国際宇宙ステーション(ISS)の位置とライブ映像を公開中!

いちばん最初に考えたのは油井さんが今、宇宙のどのあたりにいるのだろう?という疑問でした。

国際宇宙ステーションの“現在地”を知る事はできるのでしょうか?

調べてみると、2015年04月17日に配信された以下の記事を見つけました。

油井さんと…!? スマホで宇宙体験etc

実は、地球にいながらリアルタイムでISSから地球を眺めることができる。なんと、NASA(米航空宇宙局)はUstreamの2つのチャンネルで、ISSに設置された定点カメラの映像をライブ配信しているのだ。一方のチャンネルは地球を真下に見下ろし、もう一方のチャンネルはISS越しに地球を写し込んでいる。

(Web R25より一部抜粋して引用しています)

ピッタリのやつがありました。記事を全文読むのももどかしく「USTREAM  ISS」でググる!

国際宇宙ステーションからライブ配信している「USTREAM:Live-Iss-Stream」というページがヒット!

このサイトには2つ画像があり、上の画像は大陸の上を飛ぶISSの位置を確認できます。

スクリーンショット 2015-07-24 19.13.45眺めていると国際宇宙ステーションのアイコンが少しずつ移動します。

地球を90分で一周するらしいです。

アイコンを見ているとその速さを実感することができます。

下の動画はISSに取り付けられたカメラが捉えたライブ映像のスクリーンショットです。

実際はライブ映像なので光の加減など、映像が刻一刻と変化していきます。

スクリーンショット 2015-07-24 19.14.55昼間は明るく、夜は真っ暗になります。

ぼくはちょうど夜に突入するシーンを見ました。

こんなライブ映像をMacBook Airで見る事ができるなんて想像もしていませんでした。

あっ!あの辺に油井さんが飛んでいるんだ!と
国際宇宙ステーション(ISS)の位置が分かるサイト

ToriSat – 国際宇宙ステーションを見よう」というサイトでは肉眼で国際宇宙ステーション(ISS)を見ようというサイトです。

運と根気とこのサイトがあれば、どうやら国際宇宙ステーションは自分の目で確認できるようです。

このサイトでは国際宇宙ステーションの目撃をシミュレーションできます!

使い方は以下の通りです。

1 サイトの真ん中にある「1ヶ月以内の観測しやすい接近情報」という表の黄色い★の行をクリックします。(グレーの★の行は観測できない日です。)
スクリーンショット 2015-07-24 21.44.042 サイトの上段、右にある地図をみてください(画像は、以下を参照)。地図の上に“国際宇宙ステーションの軌道「広域」「詳細」”とありますその「詳細」をクリックします。すると、日本地図上に表示され、黄色いラインで国際宇宙ステーション(ISS)の軌道が表示されます。

スクリーンショット 2015-07-24 21.44.34 3 今度はサイトの上段、左の大きめの地図に注目してください。下にある▶の再生ボタンを押します。するとストリートビューの上に国際宇宙ステーションのアイコンが表示され、その位置でどの方向からどの方角に国際宇宙ステーションが移動して見えるかシミュレーションしてくれます。

スクリーンショット 2015-07-24 21.47.05

スマートフォンで国際宇宙ステーション(ISS)を
見たい人にはアプリもあります。ただし、有料!

「ToriSat – 国際宇宙ステーションを見よう」というアプリ(iPhone/Andoroid)もあります。

上記サイトと同じような事を、スマホで撮影した風景の画像上で確認できるようです。

2015-07-24 21.50.41こちらは有料なので試していません。(※上記サイトは無料です。)

宇宙を高速で移動している国際宇宙ステーションから地球を見る事ができたり、地球から宇宙にある国際宇宙ステーションを見る事が出来たり、宇宙をたっぷり感じる事ができます。

運が良ければ、油井さんの国際宇宙ステーションをWEB(やスマホ)で追跡して肉眼で目撃することができるかもしれませんね。

まとめ

  • 日本人宇宙飛行士・油井亀美也さんの宇宙からのツイートが話題に!
  • USTREAMで油井さんが搭乗している国際宇宙ステーション(ISS)の位置とライブ映像を公開
  • 国際宇宙ステーション(ISS)の位置が分かるサイト(無料)とアプリ(有料)もある
  • 身近なアプリやサイトで宇宙と地球の間が縮まった気分が楽しめる
  • 運が良ければ国際宇宙ステーションを肉眼で目撃する事も不可能ではない!?

浦島太郎にならないために『「これから」の広告の教科書』を読む

「これから」の広告の教科書』という本を読んで衝撃を受けています。

これまで広告の仕事をしきた人(←ぼくのことです)のやり方が見事なくらい否定されています。

情報は届けるものから、探されるものへ

例えば、新聞広告やポスターのクオリティ追求してはいけないとか…

ど、どうして?…と思います。でも、

『「これから」の広告の教科書』はそういったことを第一の目的としてやらないようにしてください、と書いてあります。

ざっくり説明すると、マスコミだけだった時代と、マスコミに加えてWEBやSNSが台頭して来た時代ではやり方が180度変わってしまったのです。どう変わったというと…

情報を伝える手段がマスコミしかなかった時代、情報は企業からユーザーへ届けるものでした。

それがWEBやSNSの普及により情報はユーザーに探してもらうものになりました。

つまり、コミュニケーションの流れが、大きく切り替わったのです。真逆といってもいいくらい。

当然、これまで何十年も行われてきたやり方が突然、通用しなくなってきました。

そのことに気づかないと時代から取り残され、自分だけNewスタイルについていけないOldスタイルの浦島太郎のような状態になります。

広告業界にとってこれは一大事です。

太陽が東からではなく西から昇るのと同じくらいのインパクトがあります。

現場で働いている人間としてこの変化は感じていました。

『「これから」の広告の教科書』にはそのことが物凄く分かりやすくハッキリと書かれています。

広告関係者はもちろんブロガーにもオススメ

この本が親切なのは、各章には「まとめ」の項目があることです。

そこに、こうした方がいいですよという具体的なアドバイスがあります。

広告業界で働く人はもちろん、企業の広告・広報などのお仕事をしているひとにもオススメの本です。

また、ブログを運営している方にもオススメです。

自分のブログをより多くの人に探してもらうにはいかにすべきか?という視点でこの本を読めば、いろいろとヒントが得られると思います。

まとめ

  • 情報を伝える手段がマスコミしかなかった時代、情報は企業からユーザーへ届けるものだった。
  • WEBやSNSの普及により情報はユーザーに探してもらうものになった。
  • コミュニケーションの流れが、大きく切り替わった。
  • 『「これから」の広告の教科書』にはそのことが物凄く分かりやすくハッキリと書かれている。